農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 月曜日発行
 >  > 農研機構が代かき時期を衛星で データで広域把握可能に

農研機構が代かき時期を衛星で データで広域把握可能に

農研機構が代かき時期を衛星で データで広域把握可能に
農研機構はこのほど、晴天時に観測された短波長赤外域の衛星データを複数利用して代かき時期(取水開始時期)を広域的、効率的に把握する手法を開発した。
 近年、営農形態の変化に伴って水田の用水需要が変化しており、一部地域で用水計画の見直しが求められている。見直しにあたっては農業用水の利用実態を調査する必要があるが、対象エリアが広いと踏査による従来の方法では労力と時間がかかっていた。
 このため、農研機構では、昨年、農業用水の利用実態調査の重要項目である「水田の代かき時期(取水開始時期)」を地球観測衛星「Sentine1―2」が観測した短波長赤外バンド(波長帯)のデータを利用して広域的・効率的に把握する手法を開発、作業手順を記したマニュアルを公開している。

関連記事

ハスクバーナ・ゼノアが8月1日付で社長交代 ウェッセルシュミット氏に

ハスクバーナ・ゼノアが8月1日付で社長交代 ウェッセルシュミット氏に

エム・エス・ケー農業機械が新型フェントトラ、ロールベーラ3モデルも発売

エム・エス・ケー農業機械が新型フェントトラ、ロールベーラ3モデルも発売

ヤンマーアグリジャパン関東甲信越支社が 千葉、茨城、栃木、新潟でベストマッチ実演会

ヤンマーアグリジャパン関東甲信越支社が 千葉、茨城、栃木、新潟でベストマッチ実演会

両ブランド製品充実 ハスクバーナ・ゼノアのプレミアムショップ札幌

両ブランド製品充実 ハスクバーナ・ゼノアのプレミアムショップ札幌