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農水省米が取引の事前契約拡大を図り事前契約研究会 技術駆使し選ばれる米に

農水省米が取引の事前契約拡大を図り事前契約研究会 技術駆使し選ばれる米に
農水省は米づくり農家の経営に有利とされる米の事前契約取引の拡大を図るため、今年1~3月まで「米取引の事前契約研究会」を行い、中間とりまとめを行った。この中で座長の中嶋康博氏は「社会の将来像を考えるとニーズに伸びしろが見られるのは外食、中食で、そこで価値をもつ米こそが『選ばれる米』。ブランド米だけでなく、縮小していくものでも、生産技術を駆使した商品開発などで選ばれる米に生まれ変わることができる」とし、そのためにも事前契約は必要とした。

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