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すいか生産にスマート農業 尾花沢市で実証PJ始動

すいか生産にスマート農業 尾花沢市で実証PJ始動
省力多収の一貫体系

「夏すいか日本一」の産地として知られる山形県尾花沢市で7月18日に農水省「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」の現地検討会が行われた。これまですいか生産におけるスマート農業の導入事例はなかった中で山形県が中心となり、省力多収の一貫作業体系に取組み、労働時間34%減、収量13%増を実証する。今年から2年間の実証プロジェクトには、南東北クボタ、山形パナソニック、トヨタ自動車などが共同参画し、すいか生産者の沼澤克己さんと実証化に取り組む。