農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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新農機

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2020/04/27

高性能の4気筒モデル 作業に合わせた選べる仕様 MSKが農機新型MFトラクタ発売

エム・エス・ケー農業機械(石川善太社長)は、マッセイ・ファーガソントラクタ「MF6700S」シリーズを発売している。4気筒ながら重作業やローダー作業も難なくこなす〝機動性の高い高馬力トラクタ〟という新しいセグメントのトラクタ。最大馬力156~201PSの4型式。3種類のトランスミッション、2種類のグレードから選択できる。

高性能の4気筒モデル 作業に合わせた選べる仕様 MSKが農機新型MFトラクタ発売
2018/06/11

緊プロ農機の普及台数39万台に 遠赤乾燥機16万台など

新応期実用化促進株式会社(新農機(㈱)は、農業機械化促進法の廃止に伴い、4月30日付で解散となった(詳細1面)。 同社の大きな事業が、国の緊プロ(農業機械等緊急開発・実用化促進事業)機の開発、実用化であった。そこで、新農機㈱が今年3月にまとめた「緊プロ農機のすべて」の冊子から、緊プロ農機の動向を見てみたい。

緊プロ農機の普及台数39万台に 遠赤乾燥機16万台など
2017/11/13

農研機構と新農機が高山市で軟弱野菜の調製機の現地検開催 30~50%の高能率目指す

農研機構 農業技術革新工学研究センター (革新工学センター:藤村博志所長)と新農業機械実用化促進(新農機:小西孝藏社長)は、11月8日、岐阜県高山市のJAひだで、軟弱野菜の高性能調製機の現地検討会を開催した。 当日は開発機の概要説明、産地研究者による報告が行われた後、質疑応答、同プロジェクトに参画したクボタ、齊藤農機の開発担当者による開発機の説明と作業の実演が行われた。検討会には、生産者や研究機関...

農研機構と新農機が高山市で軟弱野菜の調製機の現地検開催 30~50%の高能率目指す
2017/08/28

農研機構などが山形県で駆動式水田除草機の現地セミナー

農研機構、新農機とみのる産業は、8月23日山形県協力のもと、山形市の山形県農業総合研究センターで、平成29年度駆動式水田除草機に関する現地セミナーを開催、関係者や生産者等約100名が参加した。 当日は、行政や研究担当者等が有機栽培を巡る情勢や平成24~26年度に緊プロ事業で開発した駆動式水田除草機について発表、みのる産業が開発機を展示、詳細説明を行った。その後圃場に移り実機の作業を披露。参加者は熱...

農研機構などが山形県で駆動式水田除草機の現地セミナー
2016/08/08

大豆用高速畝立て播種機で現地検討会。湿った土でも作業可能に。

革新工学センター(藤村広志所長)と新農機(小林新一社長)は8月2日、宮城県大崎市の宮城県古川農業試験場で農業機械等緊急開発事業(緊プロ事業)で開発が進められている大豆用高速畝立て播種機に関する現地検討会を開催。当日は雷も鳴り、時折雨足が強まったこともあり、予定されていた実演は行われなかったものの関係者など100名超が開発機について熱心に討議を行った。今回検討された開発機は従来のものと比較してより高...

大豆用高速畝立て播種機で現地検討会。湿った土でも作業可能に。