<![CDATA[メディア]]> https://www.nouson-n.com/media/ Mon, 06 Apr 2026 16:53:16 +0900 Tue, 31 Mar 2026 10:00:00 +0900 CMS Blue Monkey http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss <![CDATA[有力企業が脱炭素提案 新エネルギー総合展に出展]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/03/31/10504  ササキコーポレーションは太陽光発電施設の維持管理を劇的に省力化する電動リモコン作業機「スマモ」を出展した。走行ユニットの全高をわずか40cmに抑えた超低床設計により、架台が低く設置された現場でも奥まで入り込む。親指程度の太さの木なら切ってしまうパワーも備え、各種アタッチメントを活用することで草刈り作業を安全な場所から効率良く行えるのが魅力。そうした特長もさることながら他社との違いは「オール電動」という点。燃料価格の高騰に左右されない経済性と、作業工程における脱炭素化を同時に実現する点に注目を集めた。
 エナジーウィズは再生可能エネルギー対応の新・鉛蓄電池「タフロングLL」や、独自開発したエネルギーマネジメントシステム「EW―EMS」など最新の蓄電ソリューションを中心に紹介。タフロングLLは安全性・環境配慮・高効率運用を実現する国産鉛蓄電池で、長寿命かつ高サイクル性能を備えており、再エネの有効活用に不可欠な蓄電技術において、従来の鉛蓄電池とは一線を画す性能をPRした。
 シンフォニアテクノロジーは、植物生体情報活用型「セミクローズド温室」について動画で紹介。植物の生体情報計測システムと複合環境制御システムを統合し、最適な環境下で作物の高収量栽培を可能にする仕組みで、一言でいうと光合成をしやすい環境の実現。作物の高収量化と高品質化を達成しつつ、農業分野の効率的なエネルギー活用と環境負荷低減の両立を提案した。]]>
Tue, 31 Mar 2026 10:00:00 +0900
<![CDATA[やまびこ 今井選手WLCで勇躍 プロクラス日本人最高位]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/03/31/10528  チェンソー技術の最高峰を競う同大会には24カ国から114名の選手が参加。日本からは、2025年10月に開催された「第4回日本伐木チャンピオンシップin鳥取」で選出された今井選手を含む5名の代表選手が出場。同大会で優勝した今井選手は、スロベニアの地で伐倒競技および接地丸太輪切り競技において、日本人として過去最高得点を記録。世界トップレベルの中でECHOブランドユーザーとして高い技術力を発揮。そのパフォーマンスと共にECHOチェンソーの能力を魅せた。
 やまびこは、今井選手をはじめとする伐木競技選手の活動は、安全で高度な伐木技術の普及や林業の魅力発信にもつながる重要な取り組みと考えており、今後もこうした活動を積極的に支援していくとしている。]]>
Tue, 31 Mar 2026 09:00:00 +0900
<![CDATA[コベルコ教習所の林業への取り組み 林業事故ゼロ実現へ サービスマンへ林業機械教育]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/03/31/10527 林業現場では年間約30名の尊い命が失われており、業界全体が「機械化による安全」へと舵を切る中、建機メーカーが果たすべき役割が問い直されている。高性能林業機械を展開するコベルコ建機グループではサービス体制の強化と安全文化の醸成を目指し、コベルコ建機日本のサービスマンに必要な林業機械の資格取得を行うため「林業機械特別教育」を各地のコベルコ教習所で開始。2月に千葉県の市川教習センターで行った講習には、関東支社、協力会社を含む約18名が参加した。
 取材したのは前日の学科講習を終えた2日目の実技講習。関東支社から集まったサービスマンが高性能林業機械を操作していた。講習は安全衛生特別教育規程に基づいたカリキュラムで行われ、伐木等機械の教育ではコベルコ建機製の林業専用ベースマシンに松本システムエンジニアリング社製のフェラーバンチャザウルスロボ(フォーク収納型グラップルバケット)を装着し、走行、伐木、造材及び原木の集積等の操作実習を行った。
 参加したサービスマンは「修理現場で油漏れなどを直す機会は多いが、実際に山の中を想定して木材を掴むと、その挙動の特殊さに驚く。特に林業機はキャブ内に後付けされたコントローラや電気信号による複雑な制御系が命。そうした油圧回路と電気信号がどう融合して動くかを実感できた」と感想を述べた。また、別の参加者からは、「実際に機体を動かしてみると、ガード類によって制限される死角の多さや、アタッチメントの重さが機体姿勢に与える影響を体感することができた」という声もあがり、標準機をメインに扱うプロの技術者たちへ、林業専用機の特殊性を突き付けていた。
 「一見すると通常の油圧ショベルと似ているが、林業専用機には過酷な現場に耐えうる決定的な違いがある。具体的には『装甲』『足回りの強靭さ』『高度な油圧制御』の3点において、林業に特化した進化を遂げている」と語る千葉県市川教習センターの長濵晋センター長。急傾斜地でのブーム操作による転倒・滑落リスクや、死角による巻き込み事故、野生動物に関する点など、作業環境に潜むリスクに関する知識も講習内容に含まれるため、サービスマンがこうした知識を持ち帰ることで、支社に戻った際に営業担当と情報共有を行い、最終的に現場で働く顧客へ伝われば、と期待する。
 こうしたグループ内の林業教育は北海道、市川(千葉県)、新潟、岐阜、尼崎・明石(兵庫県)、熊本などで実施。地域ごとに異なる樹種や地形という課題に対し、2カ月に1回程度の頻度で教育を提供し続けている。さらに2026年5月以降は開催回数の増加を予定し、同年7月頃には新たに「走行集材機械(車両系木材伐出機械)」の開講も見据えている。長濵センター長は「私たちが教えるのはあくまでも"初歩の初歩"。不測の事態が生じることが珍しくないだけに、法令を守り、正しい知識を持ち帰って頂くことで林業の安全の土台を支えていきたい」と強調する。
 林業における労働災害の現状は、他産業と比較しても極めて深刻な水準にある。コベルコ建機グループは、この教育活動を自社のみならず協力会社、そして全国の拠点へと広げることで、メーカーの立場から林業業界全体の安全な発展に寄与していく方針だ。

前日は学科教習を実施

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Tue, 31 Mar 2026 09:00:00 +0900
<![CDATA[秋田クボタ 新社長に白石光重氏 白石光弘氏は相談役に]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/03/31/10526 (写真)白石光重社長

秋田クボタ=秋田県秋田市寺内字神屋敷295―38=は3月12日、定時株主総会並びに取締役会を開催し、役員人事を決めた。新・代表取締役社長には白石光重氏(白石光弘前社長の長男)が就任。白石光弘氏は相談役に就任した。
 【役員人事】▽代表取締役会長=石井資就▽代表取締役副会長=石井資子▽代表取締役社長=白石光重(昇任)▽取締役(営業本部長)=佐藤俊彦(新任)▽同(サービス技術部長)=今津谷修正(同)▽同(管理本部長)=川上正人(同)▽同(コンプライアンス部長)=荒川幸一(同)▽同(非常勤)=立川明宏▽同(同)=花田浩気▽監査役(同)=中務康晴。
    以上、敬称略。
 なお、加藤勝弘常務取締役は、退任した。

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Tue, 31 Mar 2026 09:00:00 +0900
<![CDATA[農水省、有機農業推進の基本方針骨子案を提示 2030年に市場規模3,280億円目標]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/03/31/10525 Tue, 31 Mar 2026 09:00:00 +0900 <![CDATA[7個のメダルを獲得 チーム・ハスクバーナ飛躍]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/03/31/10524 Tue, 31 Mar 2026 09:00:00 +0900 <![CDATA[InfinityCrest、高精度自動操舵発売 簡単設置・操作で効率化]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/03/31/10523  RTK衛星測位技術の活用により最大±2.5cmの高精度な自動操舵を実現。作業の重複や走行誤差を抑えることで、燃料や資材の使用量削減に寄与する。PPP測位にも対応。
 本体はRTKアンテナ、各種センサー、演算ユニットを一体化したオールインワンのコンパクト設計を採用。従来のシステムと比べて設置や導入が容易。既存のステアリングを外さずに設置できるため、既存のトラクターにも対応し、様々な農業機械で利用できる。
 操作面では、XAGオートパイロットアプリとステアリングボタンにより、複数のモードや便利な機能へ素早くアクセスでき、簡単操作で初心者にもやさしい。スマートフォンで、自動走行ルートの設定や作業管理、システムアップデートが可能。またステアリングホイール上の4つのボタンで、スマートフォンに切り替えることなく主要機能に直接アクセスできる。針路警告ライトバーは機体が設定コース上にいるか左右にずれているかをリアルタイムで視覚的に表示する。
 さらに、IMUセンサーによる地形補正機能を備え、傾斜地や起伏のある圃場でも安定した精度を維持する。
 関連製品として移動基地局「XAG XRTK7」や無線通信距離を拡張できる「XAG XRE1」などを用意。CORSネットワークなどの環境がないエリアでもRTK運用が可能。
 《希望小売価格(税込)》▽66万円。]]>
Tue, 31 Mar 2026 09:00:00 +0900
<![CDATA[新社名「アグリノート」ウォーターセル]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/03/31/10521  同社は「圃場を視覚的に管理したい」という農業生産者の困りごとの解決のため、2012年に営農支援アプリ「アグリノート」の提供を開始。多くの生産者に支持され、2026年3月現在、日本全国の3万5000以上の経営体などで利用されている。
 【事業内容】農業情報プラットフォーム、営農支援アプリ「アグリノート」の開発・運営、営農情報集約ツール「アグリノートマネージャー」の開発・運営、オンライン米取引仲介サービス「アグリノート米市場」の開発・運営。]]>
Tue, 31 Mar 2026 09:00:00 +0900
<![CDATA[熊谷農機 新型まい太郎登場 仕様変更で作業効率アップ]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/03/31/10520  
 ラインアップは、前シリーズと変わらずトラクタ適応馬力30PS以上の「MTC―25(籾殻容量約25俵)」、同40PS以上の「MTC―33(同約33俵)」、同50PS以上の「MTC―40(同約40俵)」の3モデル。昨年度の米価高騰による追い風を受け、まい太郎をはじめとする同社の籾殻処理製品への需要は現在、かつてないほどに沸騰しており、受注スピードが加速。乾燥機の更新と合わせ、効率的な土づくりを実現する業界トップクラスの新型籾殻散布機を、この機会に是非ご検討を。]]>
Tue, 31 Mar 2026 09:00:00 +0900
<![CDATA[ヤンマーHD A SUSTAINABLE FUTURE 中期経営計画2030]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/03/31/10519 Tue, 31 Mar 2026 09:00:00 +0900