<![CDATA[メディア]]> https://www.nouson-n.com/media/ Mon, 15 Jun 2026 13:52:31 +0900 Mon, 15 Jun 2026 12:23:43 +0900 CMS Blue Monkey http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss <![CDATA[農薬危害防止運動特集「使用前、周囲よく見て ラベル見て」]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/06/15/10737 農村ニュースでは、6月9日号で、特集を組んでいる。

6月9日号「農薬危害防止運動」特集]]>
Mon, 15 Jun 2026 12:23:43 +0900
<![CDATA[【初企画】農業分野に興味ある学生必見!採用応援特集]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/06/15/10738

「生きることは、食べること」。農業は生命の根幹を支える最重要産業だ。しかし、今、その持続性が大きく揺らいでいる。従事者の高齢化、異常気象の常態化、資材の調達困難、資材費高騰など乗り越えるべき壁が幾つもある。それができなければ、農業は衰退の坂道を転げ落ちるしかない。
幾重もの壁を乗り越えて、これからも私たちの食と命を守っていくためには、農業を進化させなければならない。そのなかで農機、資材業界が果たす役割は極めて大きい。だからこそ若い力が必要だ。
学生の皆さんが、これからの進路を決める大切な時期に、「農業には、開発も、ITも、ビジネスもある。それを支える農機・資材業界は、心豊かにやりがいを持って働ける。素晴らしい職場だ」ということを知って頂きたい―そうした思いから、本紙では、業界を代表する企業の皆様の協力を得て、6・7面にて、学生さん向けに農業関連業界の特集を組みお届けする。
発行人 金子眞紀子

 

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Mon, 15 Jun 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[公取協総会 新会長に鈴木聡司氏 健全な市場環境維持努める]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/06/09/10730
鈴木新会長 

農業機械公正取引協議会は6月1日、東京都港区の機械振興会館で第47回通常総会を開催した。総会では、役員が改選、新会長に鈴木聡司氏(クボタ常務執行役員農業機械事業部長)が就任した。就任にあたり鈴木新会長は「健全な市場環境の維持と発展に努めていく」と意気込みを述べた。
 総会の冒頭、冨安司郎会長は「当協議会が運用する公正競争規約は業界の実態に即したルールとして、不当表示や過大な景品提供の未然防止に寄与しており、その適切な運用を通じて業界全体の信頼性向上を支える重要な基盤。加えて、安全性の確保に関連して、当協議会の公正競争規約のもと、製品の安全性検査に関する合格証票の適切な表示や、カタログ、販促資料における安全情報の明確化を推進するとともに、トラクタの公道走行時におけるシートベルト着用義務車である旨の表示の普及など、利用者の安全な使用を支える取組を進めている。こうした取組を通じ、公正な競争の確保と業界の信頼性向上を図り、持続的な発展に寄与していきたい」と挨拶。また、来賓として消費者庁の岡田博己・表示対策課長、公正取引委員会事務総局取引部の河野琢次郎・取引規格課課長、農水省農産局技術普及課の美保雄一郎・生産資材対策室長、経産省製造産業局の須賀千鶴・産業機械課長が挨拶した。
 その後、令和7年度事業報告・収支決算、令和8年度事業計画・収支予算などを審議、承認した。
 8年度事業計画では、「会員は公正マークの下に集まる信頼のおけるお店である」ことを前面に打ち出し、農業者に対して会員のPRを推進する、などとした。なお、令和9年1月から乗用型トラクタで道路を走行する場合のシートベルト着用義務化にあわせ、銘板等にその旨を表示する際の表示方法についても会員に周知・通知する予定。
 このほか、役員の改選も行われ新会長に鈴木聡司氏が、新副会長には冨安司郎氏(井関農機)、所司ケマル氏(ヤンマーアグリ)が就任。副会長の齋藤徹氏、冠範之氏、木村英男氏、吉田至夫氏、吉田康二氏は再任された。
 総会終了後には、理事を務める鈴木直二郎氏(静岡製機)が春の叙勲・褒章で旭日双光章を受章したことを受け、記念品が贈呈された。

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Tue, 09 Jun 2026 12:05:00 +0900
<![CDATA[「工業会の変革に注力」日農工総会 冨安司郎氏が新会長 農機高度化と現場導入]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/06/09/10726  総会冒頭、増田長盛会長が挨拶。農業構造の変化に言及したうえで、「スマート農機をはじめとする農業機械の更なる高度下と現場への導入を着実に進め、省人化、省力化、低コスト化を実現していく」とした。加えて、政府に対し「これまで課題に対し様々な施策を実施して頂いているが、引き続き、原材料のサプライチェーン安定化支援、国際情勢の影響を受けた事業者への適時・適切な金融支援、コスト転嫁の円滑化支援、スマート農業技術の開発・普及に対する税制や予算措置などをお願いしたい」とした。
 その後、来賓挨拶。経産省産業機械課の須賀千鶴課長は中東情勢について、目詰まりの解消に向けて取組を進めているとし、この難局を乗り切りたいとした(関連記事別掲)。また、農水省生産資材対策室の美保雄一郎室長は挨拶に代えて、情勢報告。①農業構造の現状と構造転換②農作業安全を巡る情勢―について紹介した。①では、農業構造の転換に向けた柱の一つとしてスマート農業の導入を挙げ、支援事業として「スマ転事業」や農業支援サービスへの支援などを紹介。農作業安全については、熱中症が増加しているほか、夏季の農機での事故が増えていることから暑い中での操作ミスが生じている可能性を指摘し、そうした環境下を前提とした機械開発を求めた。
 その後、総会。令和7年度事業報告、令和8年度事業計画及び収支予算などについて報告。また、令和7年度決算について審議、承認した。令和8年度事業では新たに部品調達課題への対応として、農機を巡る環境変化に伴って調達が困難になりつつある重要部品に関して、業界として取組むべき事項の検討をスタートさせる。今年度は農機用タイヤ。加えて、新機種へのサービス拡大として、乗用草刈機をはじめとした草刈りの安全啓発等について、令和7年度は準備会合での検討を行ったが、引き続き検討を進めることとしている。
 このほか、定款の変更についても審議。役員のうち理事の定員を15~20人を12~20人へと変更した。加えて、会費の賦課基準および納入方法についても改正した。現行の会費規定は約30年前に改正されたものであり、同規定のままでは日農工の継続的・安定的な運用が困難であるため。具体的には現行規定より単純化し、売上のみによって算出することとした。
 なお、会員の状況として、令和7年12月1日付で共栄社シバウラ、令和8年4月1日付でレグミンが入会している。
 総会後は同所で第65回従業員功労表彰式(受賞者は別掲)。その後懇親会が行われた。
 また、懇親会の席上、今年の春の叙勲・褒章で静岡製機社長の鈴木直二郎氏が旭日双光章を受章したことを受け、記念品が贈呈された。]]>
Tue, 09 Jun 2026 12:00:00 +0900
<![CDATA[2026年JA長野展、7月17・18日エムウェーブで]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/06/09/10729  今回は「次世代農業機械を見て・触れて・体験する2日間」と銘打ち、農業機械を一堂に展示する。会場では、最新スマート農機を展示するほか、操作体験・実演も実施。肥料・農薬・農業資材なども紹介される。更に中古農機の販売も行われる予定だ。17日は9時~16時、18日は9時~14時30分で入場無料。来場者には記念品のプレゼントや当日購入特典もある。]]> Tue, 09 Jun 2026 01:00:00 +0900 <![CDATA[【個性ひかる東北の農機メーカー】斎藤農機 籾搬送機シリーズ 主力商品を軸に総合提案]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/06/09/10736  小型穀類搬送機メッシュホースコンテナ「アト夢(ム)」は、組立て・収納が簡単で軽量かつ低コスト。メッシュ仕様で通気性にも優れる。小径バネコンを採用した新型ではさらなる軽量化と操作性向上を実現し、「軽くて使いやすい」と好評だ。収穫作業の効率化と作業負担軽減に貢献する製品として、各地で導入が進んでいる。
 運搬車搭載型のメッシュホースコンテナ「KD―05AG」は59㎏と軽量。折りたたみ式「KD―203G20R」は支柱に袋を付けた状態で出荷されるため、組立て・収納時間を従来の30分から5分以内へ短縮。新採用のビームワンタッチ方式により袋の脱着も容易で、固定ピンや工具を使わず作業できる。自動コントロールボックスも標準装備した。
 トラックコンベア「KD―ZT」シリーズはリバースキャスター付きで全機種折りたたみ収納に対応。アップダウン方式のハンドルで高さ調整が容易なほか、最大排出量19t/hの業界最大クラスの能力を備え、「籾漏れ防止プレート」も新たに採用した。作業時間の短縮と搬送作業の省力化に寄与する。
 さらに同社は、これからの時期、草刈り需要の高まりに合わせ、畦畔草刈機と法面草刈機の提案を強化している。
 畦畔草刈機は最高作業速度0.78m/sで、畦の平面から法面までを一度に刈り取ることができる。計5型式を展開し、防塵性や操作性を向上。一部機種では前輪ステアリング機構や分割式ハウジングを採用し、直進安定性とメンテナンス性も高めた。乾燥条件下でも安定した作業が行えるよう、防塵対策にも力を入れている。
 法面草刈機「SGC―M503」は最低刈高さ20㎜に対応。高出力エンジンとスイング式刈刃により急斜面や高密度草地でも効率的に作業できる。回転数切替機能やトルクリミッターを備え、草の排出性向上による馬力ロス低減も図っている。]]>
Tue, 09 Jun 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[秋田農試 高能率な収穫作業 クボタ、斎藤農機と共同開発エダマメコン]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/06/09/10735  エダマメコンバインの開発コンセプトは、水稲で刈取りから収穫物の収容までの一連の工程を連続的に行う自脱型コンバインをイメージし、エダマメの収穫作業を1台で1条ずつ、引抜き、搬送、脱莢、選別、収容の作業を一体かつ連続的に行える自脱型エダマメ用コンバインとした。関係機関で収穫時の莢の回収率や損傷率、作業方法等について試験を繰り返し重ねて市販化された。
 また、秋田農試では、マルチ栽培対応技術の開発も進めている。]]>
Tue, 09 Jun 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[【草刈り機・刈払機特集】アテックス 高機能化、強度UP 6月までキャンペーン実施]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/06/09/10734  市場投入されたマイナーチェンジ機はR9824C(刈幅980㎜)/R9820C(刈幅980㎜)/R9520C(刈幅950㎜)/R8816C(刈幅880㎜)の4型式。高機能化や強度アップに加え、新たにUSB(Type―C)の充電ポートを新設するなど、生産現場のニーズに応え機能の充実が図られている。
 カッターカバーには従来比約35パーセントの強度アップを実現した高強度素材を採用し、耐久性を向上。またHSTファンカバーを高機能化し、刈草の付着を軽減。作業中のHSTオイル温度上昇を抑制する。操作面では丸型グリップを採用、大きく握りやすい形状で長時間の作業でも快適に作業が行える。従来機より座席下のレバーを引き上げると右側にシートがスライドし、木の幹近くや枝下もスムーズに草刈りが可能となっていたが、今回はさらにシートグリップを搭載。斜面作業時など、シートスライドさせた状態での姿勢を安定させる。従来のフロントサスペンションと合わせ快適な乗り心地を実現。フルオープンできるエンジンカバーは、ロックをワンタッチ化し点検時の手間を軽減。さらにアワメータを標準装備とし、作業時間の管理や適切な整備時間の把握が容易となった。
 USB(Type―C)の充電ポートは高速充電(QC3.0等)に対応し、スマートフォン機器などの充電が可能。
 最上級モデルのR9834Cはハイパワーエンジンとチャージポンプ付HST搭載。傾斜地も力強く登坂する。
 【キャンペーン】新モデルの発売に合わせ「アテックス草刈機キャンペーン」を実施中。4月1日から6月30日までの期間中に、対象機(同社草刈機全型式)を購入したユーザー全員に記念品を贈呈する。大型ラジコン草刈機「RJ1016」の購入者には「ブロワ(バッテリ・充電器付)」を、乗用草刈機・ハンマーナイフモア・RJ705シリーズ購入者には「atexロゴ入りマルチ充電ケーブル」がプレゼントされる。申し込み不要で製品出荷時に同送。]]>
Tue, 09 Jun 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[【草刈り機・刈払機特集】オーレック 新デザインハンマー 足回りを強化し快適作業]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/06/09/10733  立ち乗り型のハイスピード型雑草草刈機で、国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS」の登録技術を採用。コスト削減や品質向上を図るプロの信頼に応える。
 今回の刷新では、新たに採用したエンジンカバーが印象的。洗練された外観へと進化すると共に、エンジン部を埃や雑草から守る。
 また足回りが強化され、車速はシリーズ最高速となる7.5㎞/h、馬力は13PS。同社HRC805と比べ作業能率が2倍になっている。さらに左右独立したHST(無段変速機構)により高効率な作業を実現。左右のレバー操作だけで感覚的な操作が行える。左右を前に倒せば前進、後ろに倒せば後進、片側の操作で旋回し、左右を逆方向に動かすと、その場旋回であるゼロターンが可能。スムーズな動きで、複雑な地形や立ち木、支柱などの障害物が多い現場でも、高い機動力を発揮し、切り返しなどのストレスを感じさせない。
 作業部の昇降を電動化。手元のレバーを操作するだけで、30~320㎜まで刈高が簡単に調整できる。刈高の調整幅が大きく、作業性・メンテナンス性が向上する。
 従来製品に比べハンマーナイフは幅と厚みをアップした46枚を装備。欠け、変形を軽減し、長持ちするように改良され、過酷な環境でも安定した性能を長く維持し、交換の手間も少なくする。また、ロータリーカバーも耐候性鋼を採用し、腐食に強く錆が進行しにくい。
 メンテナンス時期の正確な把握や作業管理に有用なアワメーターを標準で備える。
 オプションで石の飛散を抑えるチェーンガードセットや、万が一に備える消火器セットも用意。安全性を高め、プロの要求に応える。
 《主な仕様》▽寸法=全長1725×全幅1000×全高1140㎜▽重量=335㎏▽車速=高速前進0~7.5、高速後進0~4.5、低速前進0~4.5、低速後進0~2.6㎞/h▽能率=0~6.0反/時間▽刈幅=800㎜▽刈高=30~320㎜(無段階)▽ナイフ=ハンマーナイフ46枚▽エンジン型式=GX390UT2XSE2C▽出力=13PS。
 《希望小売価格(税込)》170万5000円。]]>
Tue, 09 Jun 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[【草刈り機・刈払機特集】オカネツ工業 AIRAVOが進化 外部充電機能や工具レス化]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/06/09/10732  過酷な傾斜地や法面での草刈り作業を安全かつ効率化するとして、各地で導入されているが、今回のアップデートでは、現場での扱いやすさとメンテナンス性がさらに向上し、作業効率の向上に大きく貢献するものへと進化した。
 主な改良点は、第一に「外部充電機能の搭載」。48V充電器および本機への充電ソケットを追加し、従来の走行・稼働時におけるエンジン発電によるバッテリー充電に加え、外部電源からの直接充電を可能とした。オフシーズンなどの長期保管前や保管時に家庭用コンセントから手軽に充電でき、現場でのバッテリー不足による作業遅延やトラブルを未然に防ぐ。
 第二は「ベルトカバーの工具レス化」によるメンテナンス性の向上。ベルトカバー部分の設計を見直し、完全な工具レス化を実現。キャッチクリップの操作のみでカバーを簡単に脱着でき、現場での異物除去や清掃作業がスムーズに行える。点検にかかる時間を大幅に減らし、適切な手入れを促すことで機械トラブルを未然に防ぐ。
 従来機で好評だった機能も継承。前後左右、あらゆる方向の傾斜において最大30度まで対応。安定したエンジン駆動と高い走破性を維持する。滑りやすく足場の悪い法面でも、作業者は安全な場所からプロポによる直感的な操作で安心作業。
 効率的なハイブリッド方式を採用。草刈り刃の駆動にはパワフルなエンジンを、車両の移動・旋回には緻密な制御が可能な電動モーターを使用。双方の強みを活かし、背丈の高い雑草も力強くスピーディーに刈り取る。
 独自の「ハンマーナイフ」構造により、強力な粉砕力を発揮。刈り取った草をその場で細かく粉砕し、後片付けの手間を最小限に抑える。
 《主な仕様》▽寸法=全長1695×全幅860×全高675㎜▽重量=260㎏▽刈幅=700㎜▽刈高=0~180㎜《希望小売価格(税込)》
 ▽242万円。]]>
Tue, 09 Jun 2026 00:00:00 +0900