<![CDATA[メディア]]> https://www.nouson-n.com/media/ Mon, 19 Oct 2026 23:37:52 +0900 Tue, 06 Oct 2026 12:00:00 +0900 CMS Blue Monkey http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss <![CDATA[「読めますか?」 電車のつり革から突然の出題 サタケニュースレターから]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/10/06/10896 そんな日常の風景のなか、今年3月に創業130周年を迎えたサタケは、地元・広島電鉄宮島線の車内に少し風変わりな広告を10月1日より掲出します。
つり革を掴もうと顔を上げたその視線の先に現れるのは、「糠」と「佅」という2つの漢字。そして、「読めますか?」というシンプルな問いかけです。
■サタケが真っ先にアピールしたかったことは「創業130周年という大きな節目」。
広報の立場からすれば、本当は言いたいことが山のようにありました。1896年の創業から積み重ねてきた歴史のこと、世界中に広がっているサタケの穀物加工技術のこと、最新鋭の選別機がどれだけすごいかということ――。「130周年記念」と銘打って、誇らしい実績や機械の写真を並べた広告を作るのが、企業としては一番分かりやすい選択だったはずです。けれど、今回の企画で広告デザイン課からあがってきたのは、自社の実績を誇る言葉ではなく、乗客の皆さんに向けた「漢字のクイズ」でした。製品をアピールする前に、私たちが向き合うべき現実があったからです。
■「米」は知っていても、「佅」や「糠」は知らない。
日頃から当たり前にごはんを食べていても、そのお米がどんな姿で収穫され、どう加工されて食卓に届くのか。それを身近に感じる機会は、現代の暮らしの中で急速に失われつつあります。「米」偏に「康(健康)」と書いて「糠(ぬか)」。「米」偏に「刃(は)」と書いて「佅(もみ)」。
どちらも日本の主食に欠かせない、昔から受け継がれてきた大切な言葉です。それなのに、大人でもパッと読めない人が増えている。生活と「穀物加工」の距離が離れてしまっていることへの静かなもどかしさが、この企画の根底にありました。
スマートフォンを開けば、何でも一瞬で検索できる時代です。だからこそ、あえて移動中のわずかな時間に「ん?これは何て読むんだろう」と頭を巡らせる、そんなささやかな〝余白〟を車内に生み出せないだろうか。そう考えました。
■漢字の向こう側にある、見えないインフラ。
もちろん、ただ難読漢字の知識を競ってほしいわけではありません。広告の片隅には、こんな言葉を添えています。「お米だけじゃない。麦も、豆も、トウモロコシも。」「この一粒から世界へ。」「食を支える技術者になろう。」私たちが毎日美味しく安全にごはんを食べられるのは、一粒の穀物と実直に向き合い、乾燥や精米、選別の技術を磨き続ける技術者たちがいるからです。
「糠」や「佅」という文字をきっかけに、普段は意識されることのない「食を支えるエンジニアたちの仕事」や「ものづくりの現場」へ、ほんの少しでも想像を広げてもらえたら、それこそが、創業130周年を迎えた私たちが、このつり革に託した一番のメッセージです。
もし広電宮島線に乗ることがあれば、少しだけスマートフォンをポケットにしまって、頭上を見上げてみてください。そのふたつの漢字が、今日食べるごはんのことをほんの少し愛おしく思う、小さなきっかけになれば幸いです。
※車両事故やトラブル等の影響により、10月1日からの運行が開始されない可能性がございます。]]>
Tue, 06 Oct 2026 12:00:00 +0900
<![CDATA[新しい農業の形を提案する 「完全自律走行」を実現 Infinity Crest 次世代の農作業パートナー]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/10/06/10892 散布部分には、水平方向に最大7m(片側)の強力な気流を生成する高性能ダクトファン「JetSprayer」を採用。作物全体に正確で均一な噴霧を実現する。散布幅は14m(片側7m)。R100には同ファンが2つ、R200には4つ搭載され、作業に合わせて散布角度が変更でき、片側のみの散布も可能。液滴サイズは、高速遠心ノズルにより、60〜200㎛の範囲で調整ができ、細かいミストによる散布ができる。またインペラポンプによる精密な流量制御で、R100は2個のポンプで最大8ℓ/min、R200は4個のポンプで最大16ℓ/minの吐出量を確保する。タンク容量はR100が120ℓ、R200が240ℓ。高精度レベルセンサーを搭載し残量を正確に監視。
リモコン操作により、農薬被曝から身を守ることができ安全。コントローラは持ちやすく直感的な操作が可能で、7インチの1200Nitsディスプレイで見やすく、直射日光でも鮮明。車体とはXLinkで安定接続。内蔵バッテリーは最大8時間運用できる。0.1〜1.5m/sの範囲で速度を固定するクルーズモードも搭載。
リモコン操作に加え、完全自律走行も可能。手動操作でHD画像のマッピングが可能で、これにより正確なルートを作成し自律走行する。また衛星画像を使用して作業エリアの地図を作り、画面上の操作でルート作成が行える。位置の精度はRTKによる測位でセンチメートルレベル。
インテリジェント機能も充実し、車体に搭載されたIMUセンサーが姿勢を監視。走行速度を調整し、安定走行を行う。また前方の歩行者を自動検知すると自動停止。
車体のシャーシはオールアルミで軽量かつ強度と耐久性を持つ。走行部はサスペンションシステムとポータルアクスルによりオフロード性能が向上。安定したトラクションを確保する。また車両制御ユニットと統合された独立駆動システムにより、旋回性能が向上。R200は6輪。
《希望小売セット価格(税込)》▽R100=176万円(車体(液剤装置)、送信機、バッテリー1本、充電器)▽R200=220万円(同)。]]>
Tue, 06 Oct 2026 01:00:00 +0900
<![CDATA[累計で82機種に 従来機との差額3分の2補助 電動化事業]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/10/06/10895 同事業は環境省管轄の予算として、農林水産・食品産業技術振興協会(JATAFF)が受託、事務局として実施しているもの。電動農機の普及促進、市場活性化のために多様な現場における電動農機による作業のモデルケースを形成するとともに、今後の電動農機の普及拡大に向けて必要な知見を得ることが目的。応募可能なのは、民間企業、独立行政法人、一般社団法人・一般財団法人・公益社団法人・公益財団法人、農業者、農業者が組織する団体、地方自治体等。なお、補助金申請受理等の円滑な運用等の観点から農機販売店等による代行申請も可能となっている。
補助額は必須のオプション等を含む電動農機の販売価格と、対応する従来型の農業機械(標準農業機械)の販売価格を基礎として算定した差額の3分の2を基準額とし、1件あたりの申請に対する交付額の上限はない。
なお、JATAFFでは申請について、先般行われた申請に関する説明会の動画を配信している。
同事業の詳細等についての問合せは、JATAFFホームページ内に設置されている問い合わせフォームから。
【令和8年度補助対象電動農業機械一覧(9月18日追加分のみ)】
《運搬車》▽ササキコーポレーション=スマート追従畝またぎキャリア SATSUKI SAP300▽ササキコーポレーション=スマート追従畝またぎキャリア SATSUKI SAP300―2▽城南製作所=Foloone(フォローン)JF150C―A▽トロカンパニージャパン=Workman MDX(model♯08303)▽トロカンパニージャパン=Workman LTX(model♯07425)▽チクマスキ=電動立乗り運搬車 金斗雲 UFO―8。
《乗用型草刈機》▽ユニバーサルグリーン=Eclipse 360 Elite乗用3連グリーンモア▽ユニバーサルグリーン=SLF1軽量5連モア▽トロカンパニージャパン=Groundsmaster e3300(model♯31802)。
《リモコン草刈機》▽ササキコーポレーション=smamo RS400―M2▽ササキコーポレーション=smamo RS400―AZ2▽ササキコーポレーション=smamo RS400―SC2▽アテックス=神刈(カミガリ)RJ705e。
《ロボット草刈機》▽ハスクバーナ・ゼノア=Automower 535 AWD EPOS(EPOS機能を除外し、ワイヤキットLを付加して計算)▽ハスクバーナ・ゼノア=Automower 580L EPOS(EPOS機能を除外し、対応ワイヤキットを付加して計算)▽ハスクバーナ・ゼノア=Automower 580 EPOS(EPOS機能を除外し、対応ワイヤキットを付加して計算)▽ハスクバーナ・ゼノア=CEORA 546EPOS/RZ43L/CS4(EPOS機能を除外し、対応ワイヤキットのうち、EPOS機能額までを付加して計算)▽和同産業=KRONOS・MR―301H(充電ステーション MR―301S)▽和同産業=KRONOS・MR―400H(充電ステーション MR―400S)▽トロカンパニージャパン=Turf Pro 500S/(model♯30922JP)(RTKナビゲーションシステムを除外し、ループワイヤセットを付加して計算)▽プラウ(旧ホンダウォーク)=SUNSEEKER X3(AONaviシステムを除外し、同システム相当額の境界設定器具を付加して計算)▽プラウ(旧ホンダウォーク)=SUNSEEKER X5(AONaviシステムを除外し、同システム相当額の境界設定器具を付加して計算)▽プラウ(旧ホンダウォーク)=SUNSEEKER X7 Plus(AONaviシステムを除外し、同システム相当額の境界設定器具を付加して計算)▽ALLYNAVAG=Taurus80E(RTK測位システムを除外。リモコン制御可能なため、境界設定器具の加算なし)。
《水田除草機》▽井関農機=アイガモロボ2 IGAM2―4SET(4台一式セット)▽井関農機=アイガモロボ2 IGAM2―5SET(5台一式セット)▽井関農機=アイガモロボ2 IGAM2―7SET(7台一式セット)▽ハタケホットケ=ミズニゴール(2027モデル)(GNSS機能の価格を除外。田の畔で境界が仕切られるため、境界設定器具の加算なし)。
《高所作業機》▽やまびこジャパン=KCEL210/D▽国際農機=ZOOMYE(ズーミー)4GP―400AC―S(傾斜センサーアラーム、電磁ブレーキ、緊急停止ボタン、後進アラーム)▽国際農機=ZOOMYE(ズーミー)4GP―400AD▽国際農機=ZOOMYE(ズーミー)4GP―400AD―S(傾斜センサーアラーム、電磁ブレーキ、緊急停止ボタン、後進アラーム)▽国際農機=ZOOMYE(ズーミー)4GP―500AC―S(傾斜センサーアラーム、緊急停止ボタン、後進アラーム)▽国際農機=ZOOMYE(ズーミー)4GP―500AD▽国際農機=ZOOMYE(ズーミー)4GP―500AD―S(傾斜センサーアラーム、緊急停止ボタン、後進アラーム)。]]>
Tue, 06 Oct 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[ラインナップ追加 石や異物の排出性能アップ アイデック]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/10/06/10894 「Superうね草取りまーSP」は2025年の発売以降、大きな反響が続いている「Superうね草取りまーVA」の追加ラインナップ。SPはうね草取りまーシリーズ共通の10㎝程度の雑草を削って粉砕する特性に加え、本体カバーの形状をワイドにすることにより、石や異物の排出性能を高めた仕様となっている。これにより、石の多い現場において石噛み頻度を大幅に低減することが可能になる。
VAシリーズは石の少ない株間を中心とした狭いスペースに、SPは石が多い場所に最適で、購入時に作業現場にあった仕様を選ぶことができる。
また、VAユーザーがSPへ切り替えができる「Superうね草取りまーSPカッターユニット」の発売も予定している。石の多い現場で、噛み込みに苦労していた既存ユーザーの利便性にも配慮している。
「Superカルマー 充電式ミニグラインダー刃研ぎキット」は同社の主力製品の「SuperカルマーPRO」の刃研ぎ用途に「ミニグラインダー」と「刃研ぎ台」をセットにした仕様で発売。ミニグラインダーはUSBケーブルで充電して繰り返し使用ができ、場所を選ばずスピーディに刃研ぎが可能。メンテナンスが苦手なユーザーでも安心して使用できる。
なお、同社は10月7日〜9日に幕張メッセで開催される「第16回TOOL JAPAN」(農業WEEK併設)に出展する。会場(ブース№9―70)では新製品の展示も予定しており、発売に先駆けていち早く実物を確認できる。]]>
Tue, 06 Oct 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[種子処理機ゲペット セキドが10月から受注開始 シンジェンタJ]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/10/06/10893 Gepettoは、簡単な操作で種子処理が可能。播種前の種子処理作業を効率化し、作付け準備にかかる負担軽減をサポートする。
【事例・大豆120㎏の種子処理を約90秒で効率化】GepettoLXG―150は、大豆の場合、1回120㎏の種子を処理できる。大豆120㎏に「アビオスリー」と「クルーザーMAXX」を塗布する場合の推奨攪拌時間は90秒。播種前の限られた期間にまとまった量の種子を処理する必要がある農業現場で、種子処理にかかる時間と作業負担の軽減をサポートする。本体内部で種子を攪拌しながら資材を投入することで、種子へ均一に塗布できる。
※注:使用する資材および作物については、製品の使用方法や登録内容を確認すること。また、農薬を使用する際は、製品ラベルを確認し、記載された使用方法を守る。
【大豆、小豆、とうもろこし、水稲、小麦など幅広い作物に対応】Gepettoは、大豆だけでなく、水稲、小麦、とうもろこしなど、幅広い作物の種子処理に活用可能。
※製品に関する問い合わせ、導入相談、販売に関する相談は、専用フォームより受け付けている。問い合わせ内容に応じて、地域の販売パートナーと連携しながら販売を進める。Gepettoに関するセキドの問い合わせはhttps://pro.form-mailer.jp/fms/dfff215f357101。
◇
セキドではスマート農業への取り組みに注力。DJI Agricultureの農業用ドローンをはじめ、農業現場の省力化や効率化を支援するスマート農業関連製品を取り扱っている。農業用ドローンは、農薬や肥料の散布作業における省力化や作業負担の軽減を支援する一方で、農業現場では播種前の準備作業を含め、さまざまな工程で効率化が求められている。
今回取り扱いを開始するGepettoは、種子処理作業を効率化する機材。Gepettoを新たなラインアップに加えることで、播種前の準備作業から圃場作業まで、農業工程全体の省力化・効率化に向けた提案を拡充していく。]]>
Tue, 06 Oct 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[三重営業部を移転 ISEKI Japan 関西中部カンパニー]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/10/06/10891 〒514―0073三重県津市殿村59。電話059―225―2811、FAX059―226―3418。]]> Tue, 06 Oct 2026 00:00:00 +0900 <![CDATA[愛称から社名へ変更 10月1日付でニッテンに]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/10/06/10890 特設サイトでは、商号変更の背景や新たな商号、ロゴに込めた思いを紹介している。また、「てん菜糖業」から「てん菜産業」へと事業領域を広げてきた同社の取り組みについても説明。実際に働く社員の声を通して、事業の広がりが生み出す価値や、今後も受け継いでいく「ニッテンらしさ」を伝えている。
商号変更に合わせ、北海道新聞と十勝毎日新聞に掲載した新聞広告では、「ずっと愛称でした。明日から、社名です。」「ずっと『ニッテン』でした。ようやく、社名も。」のキャッチコピーを使用。これまで支えられてきた地域への感謝と、てん菜や北海道への思い、今後も変わらずてん菜の可能性を追求していく決意を表している。]]>
Tue, 06 Oct 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[近赤外乾燥機、拡販 天日干しに近い仕上がり 東明テック]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/10/06/10889 同機は、天日干しに近い状態で乾燥が可能で、色鮮やかに仕上がることから、近赤外線ランプを採用。丸型トレーが回転することで、ムラのない乾燥を実現。また、太陽光に一番近い光線であるため、殺菌機能も高い。近赤外線は、発熱体の温度が1800〜2200℃の状態で放出される。特性上、空気を加熱せず物体にだけ加熱するため、予熱が必要なく、浸透率が強い。
乾燥の時間が早く、生産性が高い。油乾燥機より3倍、熱風乾燥機より2倍以上時間が短縮。このため同じ時間で2〜3倍の生産が可能で、電力消耗も小さい。
また、温度と時間だけ設定することで稼働し、操作も簡単。
【PS―5000A仕様】▽寸法=横1.0×奥行き1.0×高さ1・85各m▽重量=157㎏▽トレー数=11枚▽処理能力=100㎏。
【PS―2000A仕様】▽寸法=横0・748×奥行き0・85×高さ1・68各m▽重量=95㎏▽トレー数=10枚▽処理能力=50㎏。
【PS―1000A仕様】▽寸法=横0・748×奥行き0・85×高さ1・44各m▽重量=70㎏▽トレー数=7枚▽処理能力=35㎏。
同社では、家庭用食品乾燥機プチマレンギ、プチマレンギminiなど拡販にも注力している。]]>
Tue, 06 Oct 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[10月7~9日 第16回農業WEEK 約1000社が一堂に 課題解決のヒントを発見]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/10/06/10888 食肉処理施設が令和7年度に処理した野生鳥獣のジビエ利用量は対前年度比17・8%増の3155tと大幅に増加し、過去最高を記録した。このうち、食肉として販売された数量は同25・6%増の2166t。これを鳥獣種別にみると、シカが1662tで同37・2%増加、イノシシが459tで同5・4%の減少となっている。なお、クマについては、食肉卸売・小売販売数量が18tで同157・1%の増加となっている。
一方、食肉処理施設で処理された野生鳥獣の解体頭・羽数は同6・7%増の20万3574頭・羽。鳥獣別では、シカ、クマなどで増加、イノシシ、鳥類では減少した。
また、食肉処理業者が野生鳥獣を処理して得た金額は同18・8%増の64億3700万円。このうち、食肉の販売金額は同19%増の54億2200万円。これを鳥獣種別でみると、シカが同26・7%増加している。]]>
Tue, 06 Oct 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[10月7~9日 第16回農業WEEK 約1000社が一堂に 課題解決のヒントを発見]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/10/06/10887 「農業WEEK」(通称:J―AGRI TOKYO)は農産物の生産から加工・流通・販売に関するあらゆる製品・サービスが出展する日本最大(主催者調べ)の農業展示会。昨年も3万5000人超が来場し、盛況となっていた。
同展示会は、それぞれテーマを絞った第16回国際農業資材EXPO、第13回国際スマート農業EXPO、第11回次世代農業経営EXPO、第8回国際畜産資材EXPO、第4回農業脱炭素・SDGs EXPOに加え、今年は新たに第1回の畜産予防・衛生EXPOが加わり計6展で構成される。更に今年も同時開催展として、第20回GARDEX(国際ガーデン&アウトドアEXPO)、第16回ツールジャパンも開催。これら合計で1000社が出展する予定となっている。
会場は、テーマごとの出展者が集まる「フェア」「ゾーン」も設定されており、各社の製品・サービスを比較検討できる。特に、今年新設された「高温対策・気象リスク対応フェア」は、施設園芸の暑熱対策資材や高温ストレス下の収量・品質を支える製品など多様な製品が集まり、注目を集めている。
また、昨年好評だったIPCSA(イプサ)主催の「スマート農業タッチ&トライ」が農業WEEKと連携し、開催される。会場は、幕張メッセ8ホール南出口隣接の駐車場。各社の最新スマート農業機器の動く姿を間近に見て、操作を体験できる。
更にもう一つの特長が業界のキーパーソンによる各種講演が充実していること。3日間合計61講演が予定されており、業界の最新動向の情報を得ることができる(事前申込制、無料)。なお、プログラムの詳細については、本紙4面。
来場にあたっては展示会HP(QRコード)から事前申込が必要となっている。なお、事前申込は10月6日までは無料、7日以降は有料(5500円)となるため注意が必要だ。
本紙もブースを出展(ブース番号:6ホール19―24)、本号の配布のほか、関連メーカーのカタログ配布なども行う予定だ。ご来場の際は是非足を運んでほしい。]]>
Tue, 06 Oct 2026 00:00:00 +0900