<![CDATA[メディア]]> https://www.nouson-n.com/media/ Mon, 21 Sep 2026 21:47:32 +0900 Tue, 08 Sep 2026 00:00:00 +0900 CMS Blue Monkey http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss <![CDATA[岩手林野火災被災地でシン・ラプトルⅡ実証 遠隔操作で搬送まで 危険現場での有効性示す 松本システム]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/09/08/10864 現場は、林野火災により損傷した立木や倒木等が広範囲に存在するエリア。そうした現場において、安全性を確保しつつ効率的な伐倒作業に期待されたのが松本システムエンジニアリング=福岡県粕屋郡篠栗町和田5―2―25=が普及に注力しているラジコン式伐倒作業車「シン・ラプトルⅡ」だ。
同機最大の特長は、徹底した安全性の確保と高い作業効率の両立。機体から離れた安全な場所から手元のコントローラーを用いて伐倒・搬出を行うことが可能で、日本の複雑で急しゅんな林地に対応すべく、上り30度、下り45度の傾斜に対応する。この他、走行とシンクロする「スイング可変式アシストウインチ」を搭載することにより、滑りやすい粘土質や急しゅんな斜面でも車体を強固に保持しながら列状間伐や皆伐、その場旋回による確実な伐倒方向の制御を実現。専用メガネを装着して運転席に座っているかのような臨場感でコントロール可能な「立体視映像システム」など、先進機能を搭載している。
実演では、オペレータが離れた安全な場所からコントローラー等で遠隔操作を行い、午前と午後で計9本を伐倒。現場内に固定用の根株がない条件に対応するため、バックホウの履帯間フレームにアシストウインチを接続した牽引アシスト実演も併せて披露した。2025年2月に発生した火災から月日が経過し、被災木の劣化が懸念されるなか、「人が危険な立木の下に入らない作業環境」により作業の安全確保と効率化に向けた機械の活用方法を提示した。
その実演機には被災現場特有の課題に応じた改良が盛り込まれた。従来のチェンソー仕様では炭化した樹皮や砂の噛み込みによるチェーンの摩耗が激しいため、チェンソー用フレーム内に1枚刃を取り付けたフェラバンチャー型のシングルカッター仕様を採用。足回りも後方のアイドラー(誘導輪)を前輪と同等サイズへ大型化し、根株を後進で乗り越える際の走行性や直進安定性を大幅に高めた。
実演を見学した事業体からは「急傾斜地や重機のアームが届かない奥地でも安全に作業できる」と評価する声が上がり、レンタルの運用体制を尋ねる具体的な引き合いも見られたとのこと。県はアンケート結果を精査し、岩手県内の広域な林野火災復旧事業における現場での実用性について検証を進める。]]>
Tue, 08 Sep 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[稲わら由来バイオガスの利用可能性 MGCと共同試験 バイオメタノールを製造 クボタ]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/09/08/10863 【背景とねらい】現状、稲わらの多くは農地にすき込まれているが、温室効果がCO2の28倍といわれるメタンガスを大量に発生することが知られており、その削減が課題となっている。
こうした課題を背景に、クボタは環境省「地域資源循環を通じた脱炭素化に向けた革新的触媒技術の開発・実証事業」において、京都大学や早稲田大学と連携し、2022年度より稲わらからバイオ燃料(グリーン水素、グリーンLPG)や肥料(バイオ液肥)を製造して農業や家庭で利用するとともに、大気中へのメタンガスの放出も削減する地域資源循環システムの構築に向けた研究を秋田県大潟村で進めている。
クボタは本システムの普及拡大とさらなる資源循環価値の向上をめざし、稲わらの燃料や肥料としての用途に加え、化学製品原料としての可能性にも着目した。
一方、MGCは、排出CO2や廃プラスチック、バイオマス等をメタノールとして再資源化する環境循環型メタノールプラットフォーム「Carbopath」を掲げ、新潟工場(新潟県新潟市北区)において、新潟市から提供される下水由来の消化ガスを原料にバイオメタノールを製造するなど、広く自治体や関連産業との提携を進めている。
本共同試験は、農業分野と化学産業をつなぐ新たな資源循環の可能性検証の第一歩として、稲わら由来バイオガスの化学製品原料としての有用性を確認することを目的として実施した。
【共同試験について】▽概要=クボタは秋田県大潟村で実施している研究により発生した稲わら由来のバイオガスを供給、MGCはバイオガスを新潟の自社プラントに輸送、バイオメタノールの製造試験を実施。
▽期間=2026年3月9日〜8月1日。
【試験の結果】本共同試験において、クボタが研究を進める稲わら資源循環システムにより発生した稲わら由来のバイオガスをMGC新潟工場へ供給し、MGCが製造するバイオメタノールの原料として用いた結果、化学製品原料としての有用性を確認することができた。
【今後の展開】クボタは、本共同試験で得られたデータや知見を活用し、稲わら由来バイオガスの化学製品原料としての利用可能性について、さらなる検証を進める。今後もさまざまなパートナーとの連携を通じて、資源循環のさらなる拡大と温室効果ガス排出削減への貢献をめざす。]]>
Tue, 08 Sep 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[やまがたAI部訪問 高校生が課題の解決考える 石井製作所]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/09/08/10862 やまがたAI部は、県内の企業、教育機関、自治体が連携して高校生にAIを学ぶ機会を提供するデジタル人材育成プロジェクト。AIプログラミング教育や企業訪問、AI甲子園などを実施しており、企業訪問では現場を体感し、AI導入・活用のアイディアを提案する。
当日は会社概要の説明後、工場を見学。生徒たちは製造工程だけでなく、「手作業の多さ」「部品・在庫管理」「運搬作業」「工場内の暑さ」「新人教育や若手人材の確保」など、現場が抱える課題にも目を向けていた。
その後、「石井製作所のAI活用アイディアを出そう」をテーマに3グループでワークショップを実施。AIやカメラを活用した在庫管理、運搬ロボットや製造工程の機械化、AIによる作業・教育支援など、多角的なアイディアを検討し発表した。
単に技術の導入を考えるのではなく、人材や働く環境にも目を向けて課題解決策を考える機会となり、ものづくり現場とAI活用について実践的に学ぶ企業訪問となった。]]>
Tue, 08 Sep 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[高校教職員63名招待 採用活動に繋ぐ工場見学 スズテック]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/09/08/10861 当日は教職員63人が来社し、会社概要の説明を聞いた後、2グループに分かれて工場と豆苗ハウスを見学した。
今回の研修会は宇都宮商業高校が幹事校を務め、「特別支援教育の理解や発達障害への対応」に加え、SDGsなど社会的課題について研修を実施。その中で、①こうした課題に取り組んでいる、②卒業生が就職している、③学校から近く60人を超える大人数にも対応できることから、スズテックが見学先に選ばれた。
コロナ禍以降、工場見学の受け入れを見合わせる企業も多く、定通部会は見学先の選定に苦労したという。同社は今回の受け入れについて、教職員に会社概要や社内の取り組み、今後の展望、福利厚生などを知ってもらう機会となり、今後の採用活動にもつながると期待している。
見学後には、参加者に豆苗を試食してもらい、初の試みとしてウェブアンケートも実施。消費者から直接情報を収集し、今後の豆苗栽培や販売活動に生かす考えだ。参加者からは「大変栄養価が高いことを知った」「生で食べても苦味がなく、とてもおいしい」「手軽に調理できる」といった声のほか、「宇都宮の地場産として応援している」との意見も寄せられた。]]>
Tue, 08 Sep 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[「さつき」ほ場実演 自動追従で人手不足等解消 ササキ]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/09/08/10860 トラクタの自動操舵やスマート作業機のデモが行われた実演ほ場で、「さつき」の存在感は異彩を放っていた。人手不足が深刻化する野菜栽培現場の〝労働者が集まらない〟という切実な課題に応えるため、3パターンの自動追従機能を搭載。リクエストに応じて切り替えて能力を披露した。
作業者の後を追う「人追従」では、機体前方に標準装備された3Dステレオカメラの映像から、人間の姿を正確に識別。作業者の動きに合わせて一定距離を保ちながらスムーズに自律で走行。作業者が歩きながら行う収穫作業などでも常に荷台が伴走する形となり、運搬の手間を劇的に省力化する点を示した。定植機や移植機などに追従する「作業機追従」では、電動ラジコン作業機スマモに装着した特殊マーカーをカメラで捕捉して走る仕組みを見せ、植え付け作業と連動した資材の補給や並行作業が一人で行える点を説明。また、「畝追従」では、超音波センサーにより、常に畝の中心を捉えて自律走行。畝を跨いだ状態で安定した走行を実現し、作物への接触や踏み荒らしを防ぐ高い精度を実演。そうした各動作を目にした来場者からは「非常に面白い」「重労働を直接助けてくれそうだ」などと、現場に根ざした機能に感嘆の声が上がっていた。
追従性能の他に実用的な設計も関心の的に。その一つが荷台高さを電動スイッチひとつで調整できる昇降機能。下限が一般的な軽トラックの荷台高さと同等(約690㎜)に設計されており(最高1090㎜まで調整可能)、荷台への積み込み作業や荷移しが極めてスムーズに行えることを示したほか、工具不要のハンドル操作で最大2100㎜まで広がる荷台幅や、最小に縮めて(荷台幅1170㎜)軽トラに積載して移動できる点も高評価を獲得。価格はリン酸鉄リチウムイオンバッテリー2個装備モデルは税込み346万5000円だが、「電動化関連の補助金を活用できれば実質半額程度で購入できる」と現実的に手が届く魅力的な選択肢になることも話題を呼んでいた。
駆動源にはリチウムイオンバッテリーを採用して優れた静音性と多重安全装置を搭載したことで追従時の安全確保も万全な同機。この展示会の前に行われた「青森りんご産業エキスポ2026」でも、従来の重いコンテナの手押し・運搬作業に対し、ハンズフリーによる大幅な作業効率化の実現が期待されていた。今後も農作業を知り尽くした〝農機メーカーが作製した自動運搬車〟の良さを発信していく考え。]]>
Tue, 08 Sep 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[切断すき込み特化の爪 作業工程簡略化で省力化 太陽]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/09/08/10859 同製品は切断性能とすき込み性能を両立する形状を持ち〝切断すき込み〟に特化したもので、緑肥や雑草、収穫後残渣物、稲株、2番穂などの鋤き込み、細断、粉砕に大きな力を発揮。従来の耕耘爪では対応できなかった生産者の困り事の解決に貢献する。
近年、緑肥を用いた土づくりが注目を集めているが、大きく育った緑肥の場合、ロータリーのみではすき込みにくく、作業機に負荷をかけないためにも、事前にモアなどの機械を用いて細断する事が求められる。しかし専用の作業機や作業工程が増えるなど、生産者への負担が少なくない。そこで「切断すきこみ爪」が作業の省力化に貢献。刃の交換だけで従来のロータリーで細断とすき込みを同時に行い、負担を軽減。十分な機材が無くても緑肥栽培に取り組むことが可能となる。緑肥を推進する大手種苗会社と共同実証を行い、その性能が確認されている。
また、休耕田における雑草処理や、キャベツやレタスなどの残渣物処理、稲刈り跡の処理においても、効率作業を実現する。
刈払機やモアで草刈りや残渣物の粉砕を行わず、ロータリーをかけるだけで、切断とすき込みを同時に完了できる。作業工程を簡略化し省力化を大きく進める。
トラクターの両サイドに配置する偏心爪はSPG爪を採用し耐久性が高い。簡易性能評価では、「反転性・鋤き込み性」「細土性」「爪軸への巻き付き」「細断・粉砕」の各項目において非常に優れるという結果を示している。]]>
Tue, 08 Sep 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[遮熱と通気を両立 自然由来の成長促進剤も トランク]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/09/08/10858 紫外線の遮断と通気性を両立しているのが「SOLAR SCREEN」。ポリエチレン素材に紫外線遮断材・特殊染料を配合した原糸を素材として織り上げたシートで、紫外線・熱を遮断しつつ、通気性に優れるという特性を持っている。
透過光を拡散するので植物の光合成を妨げず、ビニールハウスなどの内天井などに張り巡らせれば、遮熱効果によって室内温度や湿度の上昇を抑え、作物の生育に良い環境を守り、イチゴやトマト等、ハウス野菜の品質向上に力を発揮する。
またハウス以外でも使用実績があり、韓国の緑茶研究所では茶畑の防霜ファンに代わる霜害対策として3~4割の防止効果を確認している。遮光性の高い黒色シートで茶葉の発色向上・収穫期間延長を目指した研究でも効果があった。この他、畜舎の環境改善でも効果が認められている。畜舎の側壁に巻き上げカーテンとして設置し、光や通風を保ちつつ紫外線や熱を遮断。畜糞の乾燥が促進され蚊などの減少を確認している。家畜の健康増進、ストレス低減に繋がっている。
植物成長促進剤「海の賜物」は、ワカメや昆布等の食用廃棄部分と、海水のミネラル分に糖蜜を混合し、微生物の力で発酵させた海藻発酵液肥。各種ミネラルや発酵で得た窒素等の養分が土壌環境を改善し、海藻由来の成長ホルモンが作物の生育を促進する。
病害への抵抗力向上や果実の糖度上昇をもたらし、ナシ農家では糖度が2度向上したとする実績がある。]]>
Tue, 08 Sep 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[植物を強く健康に モーターフォグで品質向上 土佐農機]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/09/08/10857 同社オリジナルの天然葉面活性剤「ケイフレッシュ(ケイ酸えんパウダー)」溶液を、霧状の微粒子にして少量多散布し、葉が濡れない葉面散布を行うことで、植物を健康に強く育て、植物本来の特徴を際立たせる。葉は艶が出て、産毛が繁茂し葉の形はスプーンのように沿った状態に。また潅水した液肥の効果が向上し、樹勢の回復にも効果的。
この葉面活性要素の効果と共に10a当たり約800㏄を目安にした〝少なめにこまめに〟散布することで、葉を濡らさない『濡れない散布』となり、植物にストレスを与えず、免疫力を高めることに繋がっている。
植物感染症対策及びその方法に用いる噴霧器として特許を取得しており、導入現場では、「スリップス、ハダニが減り、うどんこ病が少なくなった」と、除菌効果を実感。また「立ち姿が良くなった」「防根シートを交換するとき、根っこの張りに驚いた」との声も寄せられている。
農薬・肥料を減らすことができ、資材費の低減と作業時間の短縮、人件費の削減を実現。また栽培期間の延長や大玉などの秀品率の向上で収益アップにも繋がっている。タイマー可動D型のモーターフォグで1日3回の散布を行っている生産者は「来期はパートさんを雇いたい」と、事業の成長を視野に入れている。
ケイフレッシュ(ケイ酸えんパウダー)は多結晶の構造を持ち、1g当たりの表面積は約400㎡にもなる。約16倍の水を吸収し、50~80種のミネラルを含んでいる。自社製造品は各地の鉱石を探査しながら試行錯誤を経て商品化されたもので、さらに微細に水に溶けやすく品質が向上。カビ菌や大腸菌などのバクテリアに対して強力な抗菌効果を持つ。
同噴霧器は1カ所に固定して溶液を霧状に散布し、循環扇によってハウス内に広がるので、散布による新たな労力が発生しない。]]>
Tue, 08 Sep 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[秋作業の負担軽減 地面からすくって積上げ アテックス]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/09/08/10856 そこで生産現場の大きな力になっているのが米袋リフタ「らくして」。地面から直接米袋をすくえるのが大きな特長で、フォークが下限まで下降した後、自動で僅かに上昇し、30㎏袋の両脇へとスムーズにフォークを差し込むことができる。楽な姿勢で操作できる手元スイッチで高さ調整は自由自在。持ち上げて運搬しトラックや保冷庫へと積上げ可能。無理な作業で腰や膝を痛める生産者も少なくなく、健康的な農業を応援する。
3タイプがラインナップされ、L305―MSABは揚程が1080㎜(米袋5段)までのショートタイプ、L305―MFABは揚程が1480㎜(米袋8段)までのロングタイプ。共に最大揚量は米袋1袋に対応する32㎏。L603―MFABは揚程が1370㎜(米袋8段)までで、最大揚量は1度に米袋を2袋運べる65㎏。3タイプともリフトはバッテリーで稼働し、満充電で上下約400回作動する。移動は手押し。
オプションも豊富で全シリーズに対応するターンテーブルSETの他、L603―MFAB専用のコンテナフォークSET(タテ・ヨコ)、ジュウデンキSET、フラットテーブルSET、L305シリーズ専用のジュウデンキSETを用意。]]>
Tue, 08 Sep 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[水田後でも畑でも 丈夫で使い易い新モデル ササオカ]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/09/08/10855 今回の新型ではユーザーの利便性を高めるために、駆動系やフレーム各部の構造を改良したことで、機体の耐久性や作業性の向上を図っている。また諸資材、人件費など上昇の中、旧型(STR3CDR(M)/STR3CDR2(M2))から価格改定を余儀なくされたが仕様や加工方法の見直しにより価格上昇を極力抑えた。この他にもうねの幅調整が直観的に行えるわかりやすいカラーボルトを採用。また調節作業をよりスムーズにするため機体の2次元コードを読み取ることで、その方法を閲覧・確認することができるようにもなり、使いやすさが向上した。
同機の根幹となる大きな特長は、稲株や土塊などで、うね立てが困難な条件でも作業ができること。整形部に同社独自の特許技術を用い、粘土質や稲刈り後のあらゆる圃場で高いうね立て性能を発揮する。
また、摩耗状態が分かるセンサーリブが付いた爪を装着。うね立て爪は耕うん爪と違う減り方をするため、交換時期を把握することで、良好な性能を維持することができる。さらにテンバマルチ仕様(オプション)を用意。作業体系に合わせたマルチングが行える。
型式は標準仕様のSTR4CDR(整形仕様)と同M(同時マルチ仕様)があり、これに加えて狭いうねに対応したバージョンNのSTR4CDR2(整形仕様)と同M2(同時マルチ仕様)を用意。トラクタの適応馬力は20~32馬力、駆動方式はセンタードライブ、適応作物は果菜類、根菜類、葉菜類。
うね寸法は旧型と同じで、うね高さは20~30㎝。標準仕様は、うね高さが20㎝の時、テンバ幅は85~122㎝、スソ幅は110~148㎝。うね高さが30㎝の時、テンバ幅は72~122㎝、スソ幅は110~161㎝。適応マルチは150~210㎝。
バージョンNは標準仕様で対応できない狭いうね幅に対応する。テンバ幅は、うね高さ20㎝の時、64~94㎝、うね高さ30㎝の時、51~81㎝。スソ幅は90~120㎝。適応マルチは135~180㎝。
旧型は年内に販売終了の予定。]]>
Tue, 08 Sep 2026 00:00:00 +0900