<![CDATA[メディア]]> https://www.nouson-n.com/media/ Mon, 30 Mar 2026 10:19:23 +0900 Tue, 17 Mar 2026 12:00:00 +0900 CMS Blue Monkey http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss <![CDATA[三鈴工機 好評の苗フィーダー 滑らかな搬送で負担軽減]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/03/17/10496  春は苗づくりや播種など、同じ形の重い資材を短時間に大量に移動させる作業が集中する時期。なかでも重労働とされる育苗箱の搬送を効率化するのが同製品だ。
  機長約3000㎜のロング設計ながら約半分の1520㎜に折りたたむことができるので、収納や持ち運びが容易。支持棒は高さ750~1250㎜の範囲で調整でき、角度調整にも対応するため、作業者の身長やトラック荷台の高さに合わせて使用することができる。
 同社はこのほか、並べるだけでコンベヤラインを構築できる「丸まるコンベヤ」など、省力化製品も紹介していた。]]>
Tue, 17 Mar 2026 12:00:00 +0900
<![CDATA[モバイルムーバー お試しキャンペーン  エムスクエア・ラボ]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/03/17/10495  Mobile Moverは、「必要な機能を必要なだけ」提供可能なモジュールデザインを採用し、防除、除草、草刈、運搬などさまざまなワークを付け替えることで、農産物や農場に合わせた性能を発揮できるのが特長。長時間で重労働な農作業を代行することで、安心・安全・正確に作業を遂行。年間を通じて使い倒せる、マルチワークならではのコストパフォーマンスの高さを実現している。
 今回のキャンペーンでは、「Mobile Moverに興味はあるけれど、自分の圃場や栽培作物でうまく活用できるかどうか、まずは使ってみたい」という声に応え、1カ月間無料で貸し出し。実際の圃場で試すことができる。
 募集期間は2026年3月9日~2026年6月30日。対象地域は、静岡県、愛知県、山梨県に圃場・栽培施設を持つ人。
 届け日から1カ月間試すことができる。
 問い合わせは、広報担当:中津氏(メール: a.nakatsu@m2-labo.jp)。エムスクエア・ラボ=〒421―0407静岡県牧之原市布引原1076―2。
 ※「Mobile Mover」の詳細はQRコード。]]>
Tue, 17 Mar 2026 12:00:00 +0900
<![CDATA[橋本屋 作業者の安全性配慮 環境配慮の「ASPEN」]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/03/17/10494  また、同社は先ごろ開催された「AGRI EXPO新潟2026」にも出展、作業環境の安全性や機械・環境への負荷低減を重視する来場者から高い関心を集めていた。
 主力製品の「ASPEN2(アスペン2)」は、チェンソーや刈払機、ヘッジトリマー、パワーカッターなど、陸上用2ストロークエンジン搭載機器向けの混合済み燃料。高品質で生分解性が高い2ストロークオイルを50対1であらかじめ配合しているので、面倒な混合作業は不要だ。
 ボトルからそのまま注ぐだけですぐに使用できる利便性が特長。ベンゼンや芳香族炭化水素、オレフィンといった排ガスに含まれる有害物質を従来の混合燃料と比べて約93パーセント削減し、作業者の健康リスク低減に配慮。カーボンの堆積も抑えられ、エンジン内部をクリーンに保ち、安定した効率運転に寄与する。
 さらにエタノールを含まないため、長期保存時の品質劣化が少なく、始動性の良さも評価されている。
 一方、「ASPEN4」は芝刈機やロータリー式耕運機、除雪機、ボートなど4ストロークエンジン搭載機器向けのオイルフリー燃料。こちらも有害物質をほとんど含まず、カーボン堆積を最小限に抑制。エタノールフリーで長期保管時の品質劣化が少ない点も強みだ。
 作業者の安全確保や環境負荷の低減が求められる中、同シリーズはプロユーザーを中心に導入拡大が期待されている。]]>
Tue, 17 Mar 2026 12:00:00 +0900
<![CDATA[アグリノート、衛星リモセンサービス 3月5日から「お試し版」提供開始 バイエル×ウォーターセル×井関×ヤンマー]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/03/17/10493  同成果を活用し、ウォーターセルは「アグリノート衛星リモートセンシングサービス」のお試し版を3月5日から提供開始した。
 近年、日本の農業は、担い手不足や気候変動などの課題解決へ向け、デジタル技術や衛星データを活用した精密農業の導入が急速に進展し、圃場の管理を効率化するため、現地に赴くことなく生育状況を把握できるリモートセンシング技術へのニーズが高まっている。同サービスでは、衛星画像の解析結果から圃場ごとの生育状況を適時に可視化し、生産者は、それらの生育状況に基づいた適期作業・適期収穫の計画立案を実現する。
 また、本サービスの衛星画像により圃場間および圃場内の生育ムラを可視化することで、その生育状況に応じた施肥設計(可変施肥マップの作成)を支援する。
 作成した可変施肥マップは、井関農機及びヤンマーアグリの対応農機で利用できるため、スムーズに実作業へ反映することが可能だ。
 「アグリノート」に同サービスが加わることで、生育状況に応じた作業計画の立案から、作業結果の記録や振り返りまでを一括して管理可能となり、生産者の経営改善を強力にサポートできるようになる。さらに、今回の連携によるお試し版の提供を通じて、新しいサービスの普及促進とともに、ユーザーの利用状況や作業負荷を把握し、省力化、収量安定化、生育管理に貢献するサービスの検証を進め、2027年シーズンの正式展開を目指す。
 【サービスの概要】▽サービス名=アグリノート衛星リモートセンシングサービス(お試し版)▽利用条件=利用規約に同意の上、「衛星リモートセンシングサービスお試し版」に申しむと利用できる(「アグリノート」を無料利用者、有料利用者とも)▽サービス提供期間=2026年3月5日~同年12月31日(規定の申込数に達し次第、期間内でも受付を締め切る場合がある)▽価格=お試し版提供期間中は無料。
 【アグリノートについて】航空写真をベースにした圃場マップを作成し、農作業および圃場の管理やスタッフ間の情報共有をサポートする営農支援アプリで、パソコンのほか、専用のアプリを利用することで、スマートフォンやタブレットからも農作業記録や作物の生育記録の入力・閲覧ができる。現在、利用組織数は2026年1月末時点で3万4000組織を超える。
 【ウォーターセルについて】生産者向け営農支援ツール「アグリノート」、自治体・企業・農業協同組合向け営農情報集約ツール「アグリノートマネージャー」、生産者と米卸や実需をつなぐ「アグリノート米市場」などのサービスを軸に、農業分野の多くの企業と連携し、農業界の課題に対するソリューションを提供。
 【バイエルについて】ヘルスケアと食糧関連のライフサイエンス領域を中核事業とするグローバル企業。2024年のグループ全体の売上高は466億ユーロ、従業員数は約9万3000名、研究開発費は62億ユーロ。
 【バイエルクロップサイエンスついて】農薬、種子の分野で著名なドイツ・バイエル社のクロップサイエンス部門に属し、日本における農業関連事業を展開。ドローンをはじめとするロボティクスや、個々の生産者のニーズに応えるテーラーメイド農業を実現するデジタルソリューションの開発・提供を行っている。
 【井関農機の対象機械】田植機3型式/トラクタ25型式(2026年3月5日現在)①マップデータ連動可変施肥田植機=PRJ8DZLFS/PRJ8DZASLFS4/PRJ8DZHUJLFS②トラクタ(直進アシスト仕様)=BF60DZFFGQCY/BF60DZFFGQCYR/BF60DCZFFGQCY/BF60DCZFFGQCY2/BF55DZFFGQCY/BF55DZFFGQCYR/BF55DCZFFGQCY/BF50DZFFGQ/BF50DZFFGQCY/BF50DZFFGQCYR/BF50DCZFFGQCY/BF45DZFFGQCY/BF45DCZFFGQCY/BF35DZGQ/BF35DZGQCY/BF35DZFFGQ/BF35DZFFGQCY/BF35DCZFFGQ/BF35DCZFFGQCY/BF32DZGQCY/BF32DZFFGQ/BF32DZFFGQCY/BF29DZGQ/BF29DZGQCY/BF29DCZGQCY。
 【ヤンマーアグリの対象機種】スマート施肥田植機YR8DA、VDの1型式3仕様。]]>
Tue, 17 Mar 2026 12:00:00 +0900
<![CDATA[工進 バッテリーを軽量化 40Vリアモーター草刈機]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/03/17/10492  大きな特長は新開発の40Vバッテリー。従来型の36V5.0Ahが1370gに比べ新型の40V4.0Ahは980gと約30パーセントの軽量化を実現した。リアモーター式はフロントモーター式に比べ、バッテリーの使用時間が短くなるが、新型バッテリー搭載のPBC―400Rは、モーター負荷の少ない1速でも十分に草が刈れ、1速時で75分、4速時で25分の使用が可能。また効率的な作業を行う「ブースト機能」を搭載。草が密集した場所などでブーストレバーをスライドさせれば、一時的に回転速度を引き上げることが可能で、必要なときに必要なだけの高速回転でバッテリー残量の消費を抑える。
 体の負担が小さいリアモーター式。先端部が軽く、刃の部分を左右に振りやすいため、同社従来機のフロントモーター式(PBC―3650)に比べ、操作する力が約半分になった。傾斜地や不整地での使用も安心。
 防水保護等級はIPX4相当を取得。シャフトはワンタッチで分割でき、乗用車への積み込みや移動も容易。]]>
Tue, 17 Mar 2026 12:00:00 +0900
<![CDATA[宮丸アタッチ みぞ切作業を効率化 楽に、すばやく、綺麗に ]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/03/17/10491  耕耘後のすき残しなどを処理する水田のあぜ切作業はメリットが多く、あぜ際の雑草を抑制することで繁茂を防ぎ、病害虫の侵入、発生が抑えられる。また排水溝を作ることで、水はけがよくなり、後作業がスムーズに行える。しかしクワやスコップ等での手作業では労働負荷が高く、人手不足の中、作業に追われ、良いと分かっていてもそこまで手が回らない生産者は多い。
 そこで大きな力になるのが「スーパーあぜ切DX」。コンクリートあぜにも土あぜにも使用できるタイプで、あぜ切ロータと整形板でコンクリート際の草を除去し、きれいな排水溝ができる。またロータリ正転作業なので馬力をとらず、スムーズな作業。
 大きな特長は左側前方のガイドディスクをあぜに沿わせるだけで簡単に操作ができること。特にコンクリートあぜでは、手に力を入れなくても真っ直ぐ進み作業を楽に行うことができる。また、左側みぞ切部の反対側にはリングと尾輪を採用。本機の水平が保たれ、作業が安定する。
 適応機種はクボタTRS6000/7000及び、同U・USタイプ、旧型式のTRS60/70・同Uタイプ、ヤンマーYK750のSP,Zタイプ、YK651/450/650のMR―UVタイプ、井関農機はKCR509/659/507/657のSDUタイプ。
 また同社では、従来より水田のあぜやコンクリートあぜ際の残耕処理作業、土あぜシートの埋め込み用溝作りなどに優れた性能を発揮する車軸管理機用「あぜ切器DX2」を展開し、拡販にも注力している。
 これまで重労働であったあぜ際の処理を2~4PSの管理機にセットすることで効率化と省力化を実現する。]]>
Tue, 17 Mar 2026 12:00:00 +0900
<![CDATA[アイデック、4月中旬新モデル 水田除草さらに手軽に ]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/03/17/10490  従来機種「水草取りまー」の新モデルとして開発。手持ちの刈払機に取付けが可能で、縦回転ローターにより水田の株間やコーナーに発生する雑草を根元から処理する。中干しまでの初期段階で、5~10cmの湛水時に使用すると高い抑制効果を発揮する。また防水仕様の「高減速・高トルクギヤBOX」による1/30減速機構で、回転を低速に抑えつつ高トルクを実現。泥や水の飛散を抑えつつ、安全且つパワフルな作業が可能。また土を撹拌することでガス抜き効果が得られ、根に酸素を送り込んで生育を促進し、丈夫な稲づくりをサポートする。
 ローターは泥水や摩耗に強いステンレス素材を採用。ピンを外して簡単に脱着可能な構造とし、取り付け方向を変更できるほか、片側のローターを外せば狭い株間にも対応する。
 質量は1.6㎏、推奨エンジンは20㏄以上。本体寸法はD161×L170×H150㎜。
 同製品は、新工法・設備の導入により量産が可能となったことで、従来機からのコストダウンを実現している。
 《希望小売価格(税込)》▽AMT―RTK15=2万6180円▽オプション=ローターブレード・シングル:2970円、同・ツイン:5940円。]]>
Tue, 17 Mar 2026 12:00:00 +0900
<![CDATA[最先端ドローン登場  高性能と80リットルで効率作業 InfinityCrest]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/03/17/10489  同機は「作業効率の最大化」と「高い安全性」の両立が大きな特長。農作業の負担軽減や労働力不足の解消に貢献する。
 多機能モジュール式設計を採用し、液剤散布、粒剤散布、更に運搬用の各モジュールを数分で交換可能。煩わしい交換作業を省力化でき、農作業全般の効率化を実現する。
 液剤装置「XAG RevoSpray5」は80リットルのスマート液体タンクと高性能ノズルにより、標準の2点ノズルで毎分32リットル、4点散布アップグレード時は毎分46リットルの散布が可能。強力なダウンウォッシュにより効率的な散布を行い、密植作物にも均一なカバレッジを提供する。大規模圃場でも高精度・高効率な散布を実現。散布有効幅は5~10m、液滴サイズは60~500?。
 粒剤装置「XAG RevoCast5」は、最大積載量115リットル、最大吐出量は毎分300㎏、散布幅5~9m、3サイズのスクリューフィーダ搭載。また垂直波スプレッダーの搭載で、強風の中でも安定。広範囲で均一な作業が行え、肥料や種子散布作業が効率的に行える。
 制御面では、最先端のフライトコントローラ「SuperX5 Ultra」を搭載。4Dイメージングレーダーによる障害物検知、自動飛行プランニング機能を実現。電柱などの障害物を安全に回避すると同時に、斜面でのマップ不要の3D飛行をサポート。複雑な地形でも安全かつ正確な飛行が行える。
 操縦装置「SRC5」は広角FPVビューとXLink接続機能を搭載し、開けた障害物のない環境下では最大1㎞の映像伝送を実現する。
 基地局を使用するか衛星ベースのPPP―ARモードでセンチメートル単位の位置決めを実現。インターネットの接続なしでも運用が可能。
 《希望小売セット価格(税込)》▽一式=327万8000円(機体、液剤散布装置(RevoSpray5)、粒剤散布装置(RevoCast5)、操縦装置、固定局/移動局、スマートバッテリー×2、充電器、ミスト冷却装置)。
 また同社は、XAG社製の自動操舵システム「APC2 Flex」の本格展開を開始した。RTKを活用し最大±2.5cmの高精度を実現する。詳細は次号にて紹介。]]>
Tue, 17 Mar 2026 12:00:00 +0900
<![CDATA[ササキ スマート追従畝またぎキャリア発表 人や畝を自動追従]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/03/17/10488 ササキコーポレーション=佐々木一仁社長、青森県十和田市大字三本木字里ノ沢1―259=は3月10日、関東営業所でキャベツ、ブロッコリー、レタス・白菜など野菜の選別収穫の省力・省人化を実現させるスマート追従畝またぎキャリア「SATSUKI(さつき)/SAP300」製品を発表した。畝と人を自動追従して運搬を自動化。実演で能力を披露した。
冒頭で甲地重春取締役技術開発部長は、開発の背景に農業現場の深刻な労働力不足と高齢化をあげた。「農作業の大きなウエイトを占める『運搬作業』の省力化に着目した。この工程を自動化することで身体の負担を減らし、若者が参入しやすいスマートな農業への転換を促したい」と述べ、既存の追従機とは一線を画す同機独自の機能を強調した。
 「SATSUKI」は、状況に応じて使い分けられる2つのモードを搭載。第一は、超音波センサーを用いた「畝の自動追従モード」。
 機体下部に配された計4つのセンサーが畝との距離を正確に感知し、タイヤが畝を踏まないよう常に一定の距離を保ちながら自律走行する。「畝そのもの」を認識して進路を修正するため、人が介在せずとも通路の中央を走り続けることを可能にしている。第二は、フロントに搭載された3Dステレオカメラによる「人追従モード」。AIが特定の作業者を識別し、1mの距離を保って忠実に後を追う。人が動けば進み、止まれば即座に停止。作業者は収穫や選別といった付加価値の高い作業に専念することができる。
 走行を支えるため左右2つの単独モーターによる独立駆動を採用。最大積載量300㎏で、登坂傾斜角は空荷状態で25度。バッテリー駆動、音も静かなので早朝でも作業ができ、バッテリー1個あたりの稼働時間の目安は約3時間。2個まで搭載することができる。安全面もセンシングによる停止機能と物理的なバンパースイッチを併用して万全を期している。更に作業者の身体的負担を軽減するために電動昇降装置を搭載。トラックの荷台高さに合わせることもできるので、「荷物の移し替え時に中腰姿勢にならずに済む」と説明した。
 実演デモでは、カタログスペックを裏付ける圧倒的な実用性を証明。「人追従モード」では、作業者が歩き出すと機体が一定の距離を保って滑らかに追随し、立ち止まれば即座に停止する様子を披露。さらに、畝を模したコースでは「畝追従モード」に切り替え、オペレータが一切触れることなく超音波センサーが畝の形状を読み取り、左右独立モーターを細かく制御して進路を補正。タイヤが畝を踏むことなく、正確に中央を走り抜ける自律走行能力を証明した。「手動」を含めた各モードの切り替えは、機体ハンドル部のコントロールパネルにあるスイッチで簡単に行え、運転状態は表示灯でモード毎に色を変えて通知されるので分かりやすく、安全性についても追従中の機体の前に飛び出すと即座に自動停止する点を実演。荷台幅は手動で容易にスライド調整をしてみせ、高さ調整もボタン一つの電動操作で行える操作も実演。特に軽トラックへの積載のため、荷台幅を最小サイズへ変形させたのを見て実用的だと感じさせた。戸田勉取締役営業本部長は「協力いただいた農家からも高い評価をいただいたので中小規模の野菜畑、特に高付加価値野菜の産地へ提案したい」と市場展開は、現場の声を即座に反映させるため受注生産の形をとる考えで、今後の反応に期待していた。
 ※稼働の様子やスペックなどは記事中のQRコードより参照を。
 ササキコーポレーション=佐々木一仁社長、青森県十和田市大字三本木字里ノ沢1―259=は3月10日、関東営業所でキャベツ、ブロッコリー、レタス、白菜など野菜の選別収穫の省力・省人化を実現させるスマート追従畝またぎキャリア「SATSUKI(さつき)/SAP300」を発表した。畝と人を自動追従して運搬を自動化。実演で能力を披露した。

]]>
Tue, 17 Mar 2026 12:00:00 +0900
<![CDATA[筋肉vs機械?前代未聞の採用ブランディング サタケニュースレター]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/03/17/10487  第2戦の対決内容は、サタケの主力製品の一つである「光選別機」。10㎏のお米の中から「肉」と書かれた一粒を、人は機械より早く見つけられるのか。一見すると「バカバカしい」と思われるような挑戦だが、私達は今回も本気だった。この動画はInstagramで公開されるやいなや、驚くべき反響を呼んだ。
 第1戦の再生回数が約4000回だったのに対し、第2戦では一気に4万8000回再生を突破したのだ。製造業の公式アカウントとしては異例の数字であり、社内からも「面白い」「技術の高さも伝わる」といったポジティブな声が次々と上がった。
 現在、製造業全体が深刻な採用難に直面している。特に若年層の皆さんにとって、B to Bの機械メーカーはどうしても「なんだか堅そう」「難しそう」という先入観を持たれがちだ。
 今回の企画を通じて本当に伝えたかったのは、筋肉の強さそのものではない。そこにあるのは「挑戦を楽しめる風土」だ。「仕事にはどこまでも本気。でも、笑いも忘れない」。この遊び心こそが、次世代を担う学生たちに最も届けたかったサタケの「温度感」だった。
 「技術力」という言葉の裏側には、こんなにも人間臭くて、挑戦を楽しむ仲間たちがいる。広報担当として、この「筋肉と技術の真剣勝負」を通じて少しでも多くの方にサタケという会社の「素顔」を知っていただければ幸いだ。
 ※マッスルブラザーズについて=日々異なる業務に向き合うプロフェッショナルたち。彼らの筋肉は業務によるものではなく、終業後にジムへ通うなど、各自のストイックな努力の賜物。]]>
Tue, 17 Mar 2026 12:00:00 +0900