<![CDATA[メディア]]> https://www.nouson-n.com/media/ Mon, 01 Jun 2026 13:13:23 +0900 Mon, 01 Jun 2026 04:39:10 +0900 CMS Blue Monkey http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss <![CDATA[サンドナイス 畑作業を効率化 石取りと耕うんを同時に]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/06/01/10709  同機は、本体に取り付けられたスクリューとローターで土や石を掬い上げ、後部の篩(ふるい)カゴへ投入。篩を通して土を地面に戻しながら、小石や異物を効率よく除去する仕組みとなっている。篩がけされた土は細かく砕かれ、そのまま畝状になるため、石取りとほ場整備を同時に行える点が特徴。自走しながら作業できることから、省力化や作業時間短縮にもつながるとして注目を集めている。
 また、小石除去だけでなく、スギナやハマスゲなど地下茎で繁殖する強害雑草対策にも効果を発揮している。実際に導入した農家からは、除草剤だけでは難しかった雑草対策が大幅に改善したとの声も上がる。
 ある農家は、ビニールハウス2棟分にあたる約30aのほ場を借りているが、6年間放置されていたため、半年かけて整備を進めてきたという。しかし、片づけ後もスギナやハマスゲが大量に残り、除草剤だけでは対応しきれなかった。そこで、インターネットで見つけた「すなっぴー」を試したところ、高い効果を実感したという。
 「土の奥深くまで掘ってくれるので、スギナの根やハマスゲの球根まで一気に除去することができた。除根後は雑草も生えにくくなり、篩に掛けられた土も細かくフワフワになる。本当にありがたい。私にとって『すなっぴー』は救世主のような存在」と目を輝かせて話していた。]]>
Mon, 01 Jun 2026 04:39:10 +0900
<![CDATA[まるっとフェスタ新潟クボタ 6月19~21日]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/05/26/10725  会場では、最新農機や注目機種を多数展示するほか、スマート農業関連の提案を強化。また、農業機械だけでなく、各事業部のおすすめ商品も多数紹介し、営農現場の課題解決につながる幅広い提案を展開。来場者が実際に製品やサービスに触れながら今後の営農に役立つ情報を得られる場として期待される。
 開催時間は午前9時30分~午後4時。最終日の21日は午前中のみ。]]>
Tue, 26 May 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[タカキタ ドカ雪も強力投雪 センタードライブに新型]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/05/26/10724  センタードライブ式を採用しパワフルな除雪を実現。オーガの両サイドがすっきりし、カバーが薄く、外部の突起物を減らすことで、壁際まで除雪できる。またセンタードライブミッションは雪切りエッジ形状のため雪の抵抗を低減し、よりスムーズな除雪が行える。デフレクタ部には改良を実施。投雪距離を維持しながら、従来よりも手前に雪を落とすことが可能となった。
 耐久性とメンテナンス性も向上。除雪高さを調整するソリは前後可動式で地面の凹凸に追従。耐摩耗鋼を使っているため耐久性に優れる。また地面に付着して雪を削ぐエッジ部分は分離構造を採用。消耗、破損時、容易に交換できる。
 操作面では、ジョイスティック型コントローラを採用。トラクタの運転席から電動シュート・デフレクタの調整が可能。ワンレバーで投雪距離と方向を直感的かつ迅速に操作し、効率的に作業を進めることができる。
 ハードな現場にも対応。強化型カッティングエッジがパワフルに積雪を崩し、オーガチップが硬い雪にしっかり食い込み破砕する。
 保管時の移動に便利なキャスタ付スタンドも標準装備。装着は3P直装カテゴリⅠに対応。
 《主な仕様(SB1691E/1891E)》▽寸法=全長1060×全幅1695/1905×全高2125㎜▽重量=340/360㎏▽除雪幅=159/180cm▽シュート・デフレクタ=電動▽作業能率=150/180t/h。
 《希望小売価格(税込)》▽SB1691E=109万7800~125万8400円▽SB1891E=122万1000~138万1600円。]]>
Tue, 26 May 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[コベルコ建機 新型20t級油圧ショベル発表 導入後の拡張性追及 先進アシストシステム搭載]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/05/26/10723  「同機の最大の特長は購入後も現場の課題の変化に合わせて機能を追加できるソフトウェアアップデートによる拡張性の確保」と述べ、その他追求した点を述べた。
 作業を支援する先進アシスト機能としては、経験の浅いオペレータでも熟練者並みの作業が行える「掘削アシスト機能」や、狙った位置に的確に停止できる「旋回アシスト機能」を導入。初心者のレバー操作を最適に補うだけでなく、熟練者の操作を邪魔しない絶妙なバランスで制御することで、新人オペレータの早期戦力化だけでなく、熟練者の疲労軽減やスキル向上の寄与にも期待される。さらに、走行しながら効率良く他の操作が可能な「シングルペダル走行機能」や、長距離移動も片手で楽に行える「ジョイスティック走行機能」、過積載を防ぐ「ペイロード機能」なども新たに盛り込まれた。
 ICT施工の面では、国土交通省の基準改定を見据えた2Dおよび3Dのマシンコントロール、マシンガイダンスに対応。従来の丁張作業を大幅に削減することで現場の配置人員を約半分、施工日数を20~30パーセント程度低減するメリットをもたらした。
 安全面も強化したのも特長。上空から見下ろしたような映像で360度周囲を確認できる鳥瞰(ちょうかん)表示システムを標準装備したほか、これまでの側方および後方に加え、新たに前方への警報システムを導入。従来方式で防げていた事故に加え、さらに前方事故を防止できる見込みとなった。さらに、上空の電線や周囲の建物への接触を防ぐ領域制限機能を新たに搭載したほか、オプションとして、人が接近した際に段階的に減速・停止する自動停止機能も用意。現場の安全確保と作業の継続性を高い次元で両立した。
 オペレータの快適性向上では、背中やお尻にかかる圧力を分散する新型シートを開発。車外からエンジンの始動・停止やエアコンの操作ができるリモートキーを新たに開発し、夏季の深刻な課題である熱中症対策に直結させた。キャブ内にはタッチパネルとジョグダイヤルで直感的に操作できる大型の10インチモニターが設置。多機能化された各種アシストの切り替えが容易に行える。作動油フィルターやエンジンの後処理装置(DPF)の交換サイクルも大幅に延長され、消耗部品のロングライフ化によるメンテナンスコスト低減も実現した。
 質疑応答で、山本社長は「まず最も需要の高い国内の20tクラス市場、かつ土木向けの標準機から投入していく」と述べ、2027年度を目処に遠隔操作技術「K―DIVE」についてソフトウェアのアップデートや関連機器の対応等により、従来より短期間で利用可能にする連携も説明。2~3年後を視野に同社が強みとする解体機械、林業機械といった環境機分野へも順次横展開していく考えを述べた。]]>
Tue, 26 May 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[阿部商会 燃費向上などに貢献 BKT製農業機械タイヤ]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/05/26/10722  BKTは、"オフ・ハイウェイ・タイヤ"に特化したリーディング・マニュファクチャラーの1社で、2000サイズ以上を在庫管理し、あらゆる種類のオフ・ハイフェイ・タイヤを取り扱っている。農業機械用タイヤでは、バイアス構造とラジアル構造の2種類をラインアップ。トラクタやコンバイン、スプレイヤーなど多様な用途に対応する多彩な製品を揃え、耐久性やトラクション性能に優れた設計が特長。今後、増えるであろうEVトラクタのような、ますます重くなる機械に対応した「AGRIMAXFACTOR」もあり、サイドウォールには電動モビリティへの取り組みを強調する「E―READY」のロゴが入っている。
 適切な時期でのタイヤ交換は燃費向上はもちろん、土壌の締固めを抑制し作物の生育促進、作業効率の改善の第一歩。愛機の足回りに課題を感じているなら、ぜひ一度ご相談を。]]>
Tue, 26 May 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[農薬散布用ボート 従来の1/5の時間で散布 エムファクトリー]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/05/26/10721  「ジライヤ」は、ドローンとは異なり、免許や特別な講習を必要とせず、誰でも直感的に操作できる。ラジコン感覚で扱えるため、高齢の農家や女性の単独作業でも無理なく使用でき、従来の背負式散布と比較して作業時間はおよそ5分の1。10aの圃場であれば、約5分で完了する。
 武藤社長は「ジライヤの名は、忍者のように軽やかに小回りよく田んぼを駆け抜ける様子から名付けた」と話す。また「ジライヤ」は軽量・コンパクト設計で軽トラックの荷台にも積載可能。一人で持ち運べ、農作業の機動力を飛躍的に高める。
 「ジライヤ」を導入した農家からは「操作がシンプルでわかりやすい」「免許不要というハードルの低さが有難い」といった声が多く寄せられた。
 【基本性能】▽全長×全高×全幅=1200×500×600各㎜▽燃料=混合ガソリン、500㏄▽農薬のタンク容量=5リットル(オプションで10リットルに変更可)▽エンジン型式=2サイクルエンジン26㏄(オプションで40㏄に変更可)▽散布できる農薬の種類=液剤・粒剤(フロアブル剤や自己拡散剤も可)▽希望小売価格(税抜)=50万円~。]]>
Tue, 26 May 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[整地から除雪まで 幅広い用途のTSシリーズ  イガラシ機械工業]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/05/26/10720  最大の特長は、同社独自の探土方式「R型プラウ」を採用している点だ。秋の稲刈り後など、ワラが混じる畑でも詰まることなく土を掘り起こし、均一で美しい整地を可能にする。プラウは走行しながら地面に挿し込む構造で効率的に作業でき、装着したままでもダンプ作業への影響がないため、「掘り上げ」から「均し」までの一連の動作をスムーズに行える。
 さらに、排出機構には「完全・空中ダンプ排出」システムを採用。ショベル全体を油圧で浮かせて排土できるため、排土した土の上を跨いで作業でき、排出効率が大幅に向上する。また、底部が丸型のため除雪にも対応し、スノーダンプのように使える多用途性を備える。刃先は交換式で、長期使用にも対応している。
 ラインナップは小型から大型トラクター対応まで幅広く揃える。さらに移動車輪を標準装備しており、利便性を高めている。さらに、R型プラウや特殊刃先など、用途に応じたカスタマイズも可能だ。
 同社のトラクターショベル「TSシリーズ」は、現場の生産性と快適性を両立する革新的な製品として、整地・除雪作業の現場でその真価を発揮している。]]>
Tue, 26 May 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[和同産業 ロボットで雑草刈り クロノスの走破性など披露]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/05/26/10719  同社は、そうしたロボット草刈機について2モデルをラインアップ。スタンダードモデルの「MR―301」は最大作業能力約3000㎡で、刈高は3~7cm。対応斜度はオプションを装着すると30度までの傾斜地も力強く走破。対応草丈は40cmで、超音波センサーによる安全設計と全天候型対応により夏場も安定した管理を継続する。ハイグレードモデルの「MR―400」は刈高などの基本性能はそのままに、作業能力を4000㎡まで拡大。また、GPS連携で最短ルートで充電ステーションへ戻る「ダイレクト帰還」機能や、雑草の成長が著しい夏期にこそ真価を発揮する繁茂エリアを重点的に処理する「ポイント指定刈り」機能などの便利な機能を備えている。
 果樹園などを中心に普及の波が広がっているクロノスシリーズ。今展示会ではどのような製品か確認してもらおうと実際のほ場で実演する。是非作業能力を体感してもらいたい。また、「ロボット=高価」と思いがちだが、想像以上に現実的な価格帯なので、人件費の高騰や酷暑対策コストを考え、経済的な選択肢となるか直接確認してはいかがだろう。
 この他、同社ブースでは、果樹園で活躍する乗用草刈機BM21Fと、複数の電動工具の充電にも同時に使用できる定格出力3.0kVAモデルながら本体重量24.5㎏、サイズも高さ510㎜×幅300㎜×奥行き480㎜という軽量・コンパクトさでは業界でもトップクラス(同社調べ)のインバータ発電機「WG3000is」も展示する。
 小間番号はA1―26。]]>
Tue, 26 May 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[サタケ 「ななこめっつ」に新味 マジックライスちらし寿司、カレー]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/05/26/10718  マジックライスは、1995年の発売以来非常時や海外旅行の携行食として、多くの人に愛用されている。手軽に持ち運べるため、キャンプなどのアウトドア食としても親しまれている。
 2022年に発売した「ななこめっつ」シリーズは、従来のマジックライスシリーズの保存期間を7年に延ばし、お湯での調理時間を7分に短縮した商品だ。簡便さを向上させつつ、保存期間延長によって、食品ロスの低減を実現した。現在「白飯」や「鯛めし」など6種類を展開しているが、このほど新たに「ちらし寿司」と「カレー」を追加し、ラインアップを拡充した。
 「ちらし寿司」は、酸味と甘みがほどよく調和し、温かくても冷えた状態でも美味しく食べられる。「カレー」は、こだわり配合のスパイスが風味豊かな、クセになるカレー味だ。どちらも非常食としてだけでなく、日常食としても食べられる味わいに仕上げた。
 メーカー希望小売価格は、「ちらし寿司」および「カレー」どちらも1袋540円(税込)。
 【特長】①カレーとスープカレー、選べる2種類の食べ方=注水量を変えることで、カレーとスープカレーの2通りの食べ方が選べる。なお「ちらし寿司」の食べ方は1通り②アレルギー物質(特定原材料及びそれに準ずるもの)不使用=従来のマジックライスシリーズと同様、アレルギー物質(特定原材料及びそれに準ずるもの)は不使用なので、アレルギーを持っている人でも安心して食べられる③環境に配慮した包材=包材に使用しているインキの一部に植物由来原料を、包材資材の一部には再生プラスチックを採用し、環境へも配慮している。
 【仕様】
 《マジックライスななこめっつ「ちらし寿司」》▽希望小売価格(税込)=540円▽保存期間=7年▽商品サイズ(1袋)=縦155×横160×マチ幅=80㎜▽内容量=1袋70g▽注水量=120?▽出来上がり量=190g▽調理時間=熱湯の場合:7分、または水(20℃)の場合:40分▽アレルゲン情報=アレルギー物質(特定原材料及びそれに準ずるもの)不使用▽栄養成分表示=エネルギー:264?、たんぱく質:5.0g、脂質:0.8g、炭水化物:59.4g、食塩相当量:1.4g。
 《マジックライスななこめっつ「カレー」》▽希望小売価格(税込)=540円▽保存期間=7年▽商品サイズ(1袋)=縦155×横160×マチ幅=80㎜▽内容量=1袋70g▽注水量=カレー:120?/スープカレー:230?▽出来上がり量=カレー:190g/スープカレー:300g▽調理時間=熱湯の場合:7分、または水(20℃)の場合:40分▽栄養成分表示(1袋あたり)=エネルギー:263?▽たんぱく質:6.3g、脂質:0.9g、炭水化物:57.3g、食塩相当量:2.2g。
 ※栄養成分表示の値は目安。]]>
Tue, 26 May 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[上根精機 "攻めの営農"提案 FOOMAで食品加工デモ]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/05/26/10717  中でも自信を持って提案しているのが看板商品の「自動餅のし機」。未経験者であってもベテランと遜色ない精度で、わずか20秒ほどで均一な「のし餅」を製造。AC100Vの家庭用電源で使用可能で、専用袋を活用することでクリーンな製造環境を実現。高い成形能力は、様々な食材の"成形機"としても熱い視線を浴びている。なお、昨年リニューアルした「KN―5」では、劇的な静粛性を確保。長時間の作業でもストレスを感じさせない仕様へと進化。同機とセットで導入されるのが「のし餅切り機」で、カッターに施されたテフロン加工で、餅の硬軟を問わず美しい切り口を実現。最新の「KC―1SW」では、寸法調整の容易さはそのままに、長方形の切り餅も自在に作成可能。
 この他、食の安全を守る金属異物除去機器や、小分け作業に便利な超小袋パッカー「SSP―Ⅱ」、「テーブルスケールKTSシリーズ」、コクゾウムシ対策用品「TOR―ZO(トルゾ)」なども作業の省力化に貢献。こうした製品群は、6月2~5日に東京ビッグサイトで開催する「FOOMA JAPAN 2026」に出品する。小間番号はE8―12―16。]]>
Tue, 26 May 2026 00:00:00 +0900