<![CDATA[メディア]]> https://www.nouson-n.com/media/ Tue, 21 Apr 2026 09:59:28 +0900 Tue, 21 Apr 2026 09:00:00 +0900 CMS Blue Monkey http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss <![CDATA[クロスコンパス子会社化 サタケ]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/04/21/10628  【クロスコンパス】▽所在地=東京都中央区築地2―7―3CAMEL TSUKIJIⅡ3F▽代表者=鈴木克信氏(代表取締役)▽従業員数=34名(2026年3月1日現在)▽事業内容=人工知能技術の研究開発及びソフトウェアライセンスの提供▽営業エリア=全国。]]> Tue, 21 Apr 2026 09:00:00 +0900 <![CDATA[【樹園地管理特集】独自機能で課題に対応 キャニコムのサスペンション搭載モデル]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/04/21/10626   水はけや日当たりの良さを求めて中山間地などに展開している果樹園では、傾斜地でも難なく走る登坂能力や地面の凹凸・軟弱に対応した走破性、タフな環境でも安定稼働する耐久性が求められている。それらの課題を農家の"ボヤキ"として捉え、その解決に様々な独自機能で応えている。
  特にCMX2408HC(22.4PS)は業界初の4駆×3―リンクリジッドサスペンション方式を採用。同方式はオフロード車両などで採用されることが多く、リジットアスクル(固定車軸式)により耐久性が高く、リンクを3本使って車軸を安定させる仕組みにより凸凹のある悪路でも車両が安定して走行できる。耐衝撃性が高く乗り心地を追求。
  2WDと4WDがレバー1本で切替え可能。スクリュードライブAWDによりドライブシャフトが動力をダイレクトに伝える。登坂能力は25度。下り時はエンジンブレーキがかかったようになり走行が安定する。
  日常的にメンテナンスが必要になるリアカバーが上下ともワンタッチで開き内部を簡単に確認することができる「ルックルックこんにちわぁ~」。掃除しやすくオイルベルトの交換調整も簡単。
  従来機に比べハンドル操作が大幅に軽やか。果樹園の幹回りやソーラーパネル設置地など、旋回が多い作業でも力を入れずに効率的に行え、疲れにくく快適。
  リアタイヤを大径化(19インチ)。最低地上高を150㎜に上げたことで地面の凸凹や障害物を避けやすい。
  刈高さ調整レバーを握りやすくし、スムーズで軽い操作性を実現。0~15cmの無段階調整が可能で、圃場に合わせた刈り取りが行える。刈幅は975㎜。
  前輪の切れ角70度の「角切造70」。最小旋回半径1900㎜の小回りを実現し、木の幹や障害物周りをギリギリまで刈り込んでいく。刈り残しが少なく、仕上げの手刈り作業時間を短縮する。
  独自の刈刃差換え機構「イ・ア・イ」は、工具なしで刈刃交換が可能。ボルトを使用しておらず誰でも簡単に現場でもスピーディーに刈刃を交換できる。左右とも刈刃カバーをフルオープンでき、メンテナンスも簡単。]]>
Tue, 21 Apr 2026 09:00:00 +0900
<![CDATA[【高温対策製品】アトミクス 農業に遮熱塗料普及 見積り・塗替え提案可能]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/04/21/10620  「アクアルーフ」のキーポイントは下塗りから上塗りまで全工程水性仕様。太陽熱を効率よく反射する高い遮熱性能があるため屋根の温度上昇を抑制し、畜舎や工場、農産物集出荷施設などの環境改善に貢献する。さらに、高耐久で伸縮性に富む塗膜が優れた防水性を発揮するので、長期にわたって雨漏りを防ぐ。
 同社の遮熱屋根用塗料は、これまでも畜舎の屋根に塗られた実績があったため、畜産・酪農分野での展開の強化を考えている。
 また、普段見られない屋根の状態を、ドローンを使って安全に素早く調査・診断できる「アトムサーベイシステム」により塗り替え時に必要なデータを収集・解析すると共に、アフターケアも含め資産価値の維持・向上に積極的に貢献。最近では、各県の農林水産部で断熱塗料などの塗布を推奨しているところもあり、農業分野での「高温対策」として、遮熱塗料の普及を目指し、作業場や畜舎などの屋根への提案を進めていく。
 「アトムサーベイシステム」は、ドローンで屋根を撮影し、顧客が屋根の状態をその場でパソコンやタブレット端末で確認可能。そのデータは同社独自のシステムから計画立案、3Dモデル、帳票類作成、取得したデータは継続的に管理できるので、適切な修繕・改修時期の提案が受けられる、塗料メーカーでは唯一のシステム。
 同社では「アトムサーベイシステム」の診断結果に応じ、多彩な屋根用塗料をそろえている。]]>
Tue, 21 Apr 2026 09:00:00 +0900
<![CDATA[【高温対策製品】アキレス ドローンでの散布用 ファインシェードスカイ]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/04/21/10619  これから夏に向けて日差しが強まると、ハウス内の温度が上昇して作物に生育不良や病気が発生しやすくなる。その対策として日本では主に遮光ネットの設置、ハウス表面への遮光剤の塗布が行われている。
 しかし、どちらも人力による作業で時間や手間がかかり、高所の作業では転落等の危険も伴う。
 「ファインシェードスカイ」は、ドローンによる空中散布用に開発した農業用被覆資材(農ビ・農PO)向けの遮光剤。希釈不要のためドローンの液剤タンクに移してすぐに使用可能。
 上空から散布するだけでハウス表面へ効果的に塗布でき、遮光とハウス内の温度上昇抑制を実現する。500㎡(製品1缶の散布可能面積)当たり約10分で吹き付けでき、遮光に要する作業時間を大幅に削減するとともに、作物品質の向上に貢献している。
 【主な特長】①ドローン(無人小型航空機)を使った空中散布用に開発した農業用被覆資材(農ビ・農PO)向けの遮光剤(遮光率20~30パーセント)②原液のまま使用可能で、希釈不要のため短時間で効率良く作業が行える③500㎡当たり約10分程度で吹き付け可能。危険な高所作業が不要で、遮光に要する作業時間を大幅に削減できる。]]>
Tue, 21 Apr 2026 09:00:00 +0900
<![CDATA[合理的な費用考慮した米価へ 米穀機構 玄米60㎏3万412円]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/04/21/10618  これにより、米穀機構がコスト指標を作成・公表すると、取引条件の協議において、コスト指標を合理的な根拠のあるものとして活用することが可能となる。なお、コスト指標作成等団体の認定は、米が初めて。4月7日公表のコスト指標をみてみたい。
 コスト指標の算出方法は、生産、集荷、卸売、小売の4段階のコストを積み上げたもので利潤は含まない。生産段階の場合、種苗費や肥料費、農業薬剤費、農機具費など、農水省の農産物生産費統計を用い、これを最新の指標とするため、物価補正として農水省の農業物価指数を用いて基準年からの変動率を算出、補正を行う。集荷、卸売、小売については、コスト調査を実施。それに関連する各種統計を用いて最新の指標となるよう補正を行う。
 こうした計算式をもとにした令和8年4月時点のコスト指標は、4段階合計で玄米60㎏当たり(以下同)3万412円(対前年比2.9パーセント増)。このうち、生産段階のコスト指標は、2万535円(同3.4パーセント増)で、内訳は農機具費4224円(同5パーセント増)、農業薬剤費1098円(同1.7パーセント増)、肥料費1362円(同3.2パーセント増)、労働費6834円(同3.5パーセント増)など。一方、集荷段階は2539円(同2.9パーセント増)、卸売段階は2346円(同1.3パーセント増)、小売段階は4992円(同1.8パーセント増)などとなっている。
 また、玄米1㎏当たりでは、4段階(生産~小売)の合計が506.9円。なお、精米換算(歩留りを0.9と仮定)では、4段階合計のコスト指標は精米5㎏当たり2816円(同2.9パーセント増)となっている。]]>
Tue, 21 Apr 2026 09:00:00 +0900
<![CDATA[サタケ ものづくり日本大賞 中国経済産業局長賞受賞]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/04/21/10617  サタケは人の手による最終選別が多い農産物の選別のために、外観、成分、密度を検査する三種類のカメラと、AIによる画像処理を組み合わせることで、複数の項目を1台で高精度に選別できる光選別機「Beltuza Spectra(ベルトゥーザスペクトラ)」を開発。人の手による選別と比べて、選別精度を飛躍的に高め、食品選別の自動化に貢献したことが表彰された。]]> Tue, 21 Apr 2026 09:00:00 +0900 <![CDATA[サタケ SAXESのラインアップを拡充 8インチ籾摺機発売 遠赤乾燥機Vモデルチェンジ SAXES8インチ籾摺機]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/04/21/10627  従来のSAXESシリーズ籾摺機は6インチ籾摺機「SRZ6000X」が最も処理能力が高く、より処理量を求めるユーザーはグルメマスターシリーズ「GPS8000」を使用していた。「SRZ8000X」は「GPS8000」の基本構造は継承しつつ、SAXESシリーズとして高耐久性やユーザビリティを高める新機能を搭載した。]]> Tue, 21 Apr 2026 08:00:00 +0900 <![CDATA[【樹園地管理特集】和同産業 草刈りをロボットで 新型クロノスで省人化を]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/04/21/10625  新型ロボット草刈機『クロノスMR―400』は、GPSアシストの搭載により、1エリアあたりの対応面積を従来の4000㎡(約4反)へと大幅に拡大。これにより、これまで複数の機体を導入せざるを得なかった中規模以上の園地においても1台で作業を完結させる。さらにGPS機能を駆使した「ポイント指定刈り」は、広大な園地の中でも特に草が密集する箇所を的確に捉え、人の手による補作を最小限に抑える緻密な作業精度を実現している。
 また、樹園地特有の過酷な環境耐性も大幅に強化。耐腐食性に優れた高耐久ワイヤーの採用によって、予期せぬ断線による作業停止リスクを徹底的に排除し、草の密度に応じて充電モードを最適化する「バッテリーセーブ機能」は、機械の長寿命化という経営的視点でのメリットも提供する。
 曜日ごとに最大10個まで設定可能な高度なスケジュール機能は、防除暦に合わせたフレキシブルな運用を可能にし、専属の管理作業員が24時間体制で園地を見守るような安心感をもたらしてくれる。
 最大30度の傾斜に対応する走行性能や、遠隔から稼働状況を把握できるモニタリング機能など、樹園地作業で求められる機能を強化。天候や場所・時間を問わず、草刈り・帰還・充電すべてを自動で行うことができ、刈高は30~70㎜の無段階(刈幅300㎜)となっている。
 取材したある生産者は「アルバイトを頼む必要がなくなり、他の管理作業に集中できるようになった」とのこと。専用アプリで手持ちのスマートフォンなどと連動し、離れた場所から状況確認や一部操作も可能。バッテリー駆動なので作業音も気にならないので住宅地や時間などの制約もなく利用できる点もポイント。実演にも対応しているので、腰痛や猛暑で悩んでいるなら是非その作業性を体感してはどうだろう。]]>
Tue, 21 Apr 2026 08:00:00 +0900
<![CDATA[【樹園地管理特集】フジイ 4WD乗用草刈機 傾斜地や軟弱地も快適作業]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/04/21/10624  フジイの4WD乗用草刈機Mi1022XFが提供するのは「作業の効率化と負担軽減」と「高い走行安定性」。2WDの乗用草刈機ではスリップして作業できない軟弱地や傾斜地でも作業でき、草刈り作業の負担低減が期待できる。また、車高を2WDと同等の低さまで下げることもできるので、安定性を増して作業することが可能だ。
 また、同機では作業を楽にするための機能を採用。その一つがオンデマンド4WD。常に4輪に動力を伝えていくフルタイム4WDではなく、後輪に負荷がかかったときの前輪に動力を伝えるため、エンジンに対する負荷も減ると考えられる上、不整地や傾斜地で安定した走行を実現。また、機体重心を座席上にとったことで、旋回時や傾斜地でも安定した走行で作業できるようになっている。この他、①フロントアクスルにサスペンションを採用したことで前輪から伝わる振動を軽減②足に力を籠めやすいステップ位置に変更したことで傾斜地等でも安定して体を支えられるようにした、などの箇所は是非体感して欲しい点だ。また、同機では車体をトラックなどに載せて運搬するために固定用フックを前方2つ、後方2つの計4つを装備。トラック等での車体の固定を容易にできるようになっている。
 グロス出力は22馬力(ネット出力19馬力)で、カバーなどスチール製のためリサイクルも可能。刈幅970㎜。オプションも充実していて、その中の一つに「除雪ブレード」もラインアップ。工具レスで取り外しができ、夏季は草刈機、冬季は除雪機に使える便利な機械。
 傾斜地や不整地での草刈り作業において、効率性、安全性、快適性を求めるなら是非選択肢に加えたい。]]>
Tue, 21 Apr 2026 08:00:00 +0900
<![CDATA[【樹園地管理特集】やまびこジャパン 新防除スタイル登場 共立スイングスプレーヤ]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/04/21/10623  同機は防除作業の負担軽減を徹底追求し、手散布に匹敵する丁寧な付着性能を実現。最大の特長は、ノズル自体が前後左右に複雑にスイングする独自の散布メカニズムだ。従来のSS(スピードスプレーヤ)が強い風圧で薬液を飛ばすのに対し、同機はスイング動作によって薬液をすり鉢状に広げ、葉を優しく揺らしながら樹冠内部まで確実に浸透させる。これにより、風散布では難しかった「葉裏への付着」を確実に行い、薬のムダを減らして防除効果を最大化する設計となっている。
 実際のほ場では、作物の成長段階や棚の高さによって最適な散布位置が異なるが、薬液配管を3分割設計とすることで、植栽形態や散布方法に応じた無駄のない効率的な散布が可能。さらに、散布装置自体の高さを4段階に調整できるため、キュウリやトマトの立体栽培から果樹の棚栽培まで、ターゲットを外さない正確な防除をサポートする。また、"ぬかるんだほ場でもスムーズに動きたい"という声に応え、走行部にはイコライザー付きクローラを採用。凹凸や軟弱地盤でも安定した接地感を保ち、優れた旋回性能を発揮。HST(油圧無段変速)の搭載により、レバー操作ひとつで滑らかな加減速が可能となり、狭いほ場内での取り回しストレスを大幅に軽減している。
 350リットルの大容量タンクは、薬液に強いポリエチレン素材を採用して耐久性にも優れ、薬液ポンプには、耐摩耗性に優れた共立セラミック動噴を搭載。コンパクトなサイズなので、軽トラックや商用バンに積載できる。また、安心の駐車ロックのほか、挟まれ防止機構、緊急停止スイッチも標準装備。これからの樹園地管理を支える製品の登場だ。]]>
Tue, 21 Apr 2026 08:00:00 +0900