<![CDATA[メディア]]> https://www.nouson-n.com/media/ Mon, 13 Apr 2026 17:11:11 +0900 Tue, 07 Apr 2026 10:00:00 +0900 CMS Blue Monkey http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss <![CDATA[茶園の凍霜害を予測]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/04/07/10584  茶園は地形や周囲の環境により、一般的な気温と大きく異なる場合がある。同技術は、この違いを反映し、茶園で起こりやすい「冷え込み」に特化して開発したもの。埼玉県茶業研究所(以下、茶業研究所)がシステムの開発・運用を、農研機構が最低温度予測技術の開発を担当した。農研機構は、茶園の「局所的な冷え込み」をとらえるため、数メートル四方の細かさで最低温度を予測する手法を開発し、茶業研究所は、この手法をLINEアプリ上で利用できるシステムとして実装した。この技術により、生産者が自分のほ場の最低温度に合わせて最適な管理が可能となる。
 具体的に、同技術では、「凍霜害」を予測し、防霜ファンの温度設定や電源の確認を事前に徹底することで、現場対応の遅れを防止する。また、同手法は標高データとメッシュ農業気象データが提供されている日本国内のどこでも適用可能であるため、他の茶産地や果樹産地への拡大が期待される。]]>
Tue, 07 Apr 2026 10:00:00 +0900
<![CDATA[農研機構人事異動4月1日付]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/04/07/10583  ▽理事長=千葉一裕(東京農工大学学長)▽副理事長=生駒吉識(農研機構研究推進Ⅰ担当理事)▽理事(種苗管理、資金配分、知財・国際標準化担当)=谷睦枝(農水省農林水産技術会議事務局付)▽同(事業開発担当)=東英夫(農研機構本部総括執行役)▽同(基盤技術、スマート農業担当)=原田久富美(農研機構本部企画戦略本部長)▽同(研究推進Ⅰ担当)=奈良部孝(農研機構北海道農業研究センター所長)▽同(研究推進Ⅲ担当)=橘田和美(農研機構中日本農業研究センター所長)▽同(研究推進Ⅳ担当)=山本勝利(農研機構農業環境研究部門所長)。
 任期は理事長・副理事長が4年、理事は2年。
 また、所長等の人事異動は次の通り。
 ▽北海道農業研究センター所長=辻博之(北海道農業研究センター寒地畑作研究領域長)▽中日本農業研究センター所長=善林薫(本部企画戦略本部研究統括部長)▽九州沖縄農業研究センター所長=兼松聡子(植物防疫研究部門研究推進部長)▽作物研究部門所長=佐藤宏之(作物研究部門研究推進部長)▽生物機能利用研究部門所長=瀬筒秀樹(生物機能利用研究部門絹糸昆虫高度利用研究領域長)▽農業環境研究部門所長=小出水規行(農業環境研究部門研究推進部長)▽動物衛生研究部門=川嶌健司(動物衛生研究部門研究推進部長)▽基盤技術研究本部高度分析研究センター長=藤本瑞(基盤技術研究本部高度分析研究センター生体高分子解析ユニット主席研究員)。
 なお、記載のないものは留任。]]>
Tue, 07 Apr 2026 10:00:00 +0900
<![CDATA[JAグループが出店 GREEN×EXPO27 ]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/04/07/10540  出店を通じて、農産物の魅力や「食」と「農」・「国消国産」・JAグループの取組等について、情報発信することが狙い。出店コンセプトは「「いただきます」を生むチカラ」。
 また、あわせて4月1日からグリーンエキスポ2027に関するJAグループの特設サイトを公開した。開催まで1年を切った中、グリーンエキスポ2027に向けた機運を醸成していく。
 サイトでは出店コンセプトや出店内容、出店期間・場所などが紹介される予定。今後、サイトを更新し、全国各地の農産物販売スケジュールなど出店内容の詳細を示す予定としている。
 サイトはQRコードから。]]>
Tue, 07 Apr 2026 09:05:00 +0900
<![CDATA[ヤンマーHD グループ入社式開催 挑戦誓う決意のシュート]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/04/07/10582  山岡社長は、「失敗を恐れず、自分の花を咲かせてください。ヤンマーには、その土壌があります」と挨拶(詳細は本紙7面)し、新入社員に歓迎と期待の言葉を贈った。続いて役員が登壇し、一人ずつから、力強く激励のメッセージを伝えた。またヤンマーを母体に生まれたセレッソ大阪から、会長の森島寛晃氏、アンバサダーの丸橋祐介氏、セレッソ大阪ヤンマーレディースのエバンジェリスト古澤留衣氏が駆けつけた。
 今回特別ゲストとして登場したのはヤンマーアンバサダーで元日本代表の香川真司選手。ヤンマーホールディングスの山本哲也副社長と、3人の新入社員を交え「HANASAKA」をテーマにトークショーを開催した。山本副社長は「セレッソ大阪の始まりは約70年前に1人の社員がサッカーをしたいという想いから始まった」と、まさにHANASAKAの精神そのものだと述べ、香川選手も共感。欧州や代表で夢を追いかけてきた自身に重ね「素晴らしい精神だと思う」とした。新入社員は「全人類が美味しいものを食べ、お腹いっぱいになる、そんな世界をつくりたい」などの夢を披露した。
 トークショーの後は、ピッチに降りて、『決意表明シュート』を実施。挑戦を誓った後にボールを蹴る同社入社式の恒例行事。小雨が降る中、全ての新入社員が山岡社長を始めとした役員からパスを受け、それを力強くシュートした。]]>
Tue, 07 Apr 2026 09:00:00 +0900
<![CDATA[次世代光源"LD" 植物の光合成と成長促進 令和7年農業技術10大ニュースより-3-]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/04/07/10581 【温暖化時代の果樹適地予測マップ―持続可能な果樹生産に貢献―】農研機構は、温暖化に対応した果樹の栽培適地予測マップを開発した。
 同マップは、温室効果ガス排出量が異なる複数の仮説を基に、今世紀半ば及び今世紀末の適地予測を1㎞メッシュ単位で詳細に提示。温暖化に対応した長期的な栽培計画策定に活用できる。
 果樹は気候への適応性が低く、とりわけウンシュウミカン(以下、ミカン)の適温域は、年平均気温15℃から18℃と3℃の幅しかないため、僅か1℃の気温上昇でも大きな影響を受ける。]]>
Tue, 07 Apr 2026 09:00:00 +0900
<![CDATA[農研機構 AIで自動選別 バレイショ収穫省力化 北海道SFCP ]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/04/07/10580 Tue, 07 Apr 2026 09:00:00 +0900 <![CDATA[使用量低減など可能  コーティング肥料に期待 ジェイカムアグリ]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/04/07/10579  「Jコート」は、高度な肥効調節と、被膜殻の圃場外流出抑制の両立を目指して開発され、粒状尿素をコーティングした肥料。施肥した肥料成分が効率的に吸収利用されるため、化学肥料の使用量低減が期待できる。
 「Jコート」は、肥料成分の溶け出す量やタイミングをコントロールした肥料。全量基肥施肥が可能で、追肥労力を軽減し、省力化に貢献。肥料成分の利用率が高く、減肥が可能なため、低コストで適正な施肥が可能。
 また、農作業の中で肥料の利用率が高いので、地下水や河川、大気への肥料成分の流出が少なく、環境負荷を軽減する。]]>
Tue, 07 Apr 2026 09:00:00 +0900
<![CDATA[三菱マヒンドラ農機人事 ]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/04/07/10578  【新役員体制(3月30日付)】▽CEO代表取締役社長=齋藤徹▽CFO代表取締役副社長=マニッシュクマールグプタ▽CTO取締役=福田禎彦▽取締役(非常勤)=相山知道(三菱重工業株式会社)▽同(同=濵田克己(三菱重工業株式会社)▽同(同)=飯沼和宏(同)▽同(同)=ヴィジェーナクラ(Mahindra & Mahindra Ltd.)▽同(同)=アミゴーダ(同)▽同(同)=イシュネコチャール(同)▽監査役=木村健治▽同(非常勤)=片山彰(三菱重工業株式会社)▽同(同)=横田祐一(同)。
 また、4月3日には4月30日付役員人事を発表した。三菱マヒンドラ農機の佐藤潔上級執行役員は退任し、後任には金塚巧氏を選出。また、リョーノーファクトリーでは、佐藤潔代表取締役が退任、新代表取締役に金塚巧取締役が昇任する。また小野祐司氏が取締役(非常勤)に選任された。
 【三菱マヒンドラ農機執行役員体制(4月30日付)】▽常務執行役員=吉田勉(チーフオペレーティングオフィサー(COO))▽上級執行役員=吉田康二(営業(国内・海外)三菱農機販売株式会社代表取締役社長)▽同=金塚巧(製造、リョーノーファクトリー株式会社代表取締役社長▽同=行岡正恭(人事、総務、内部統制、IT菱農資産管理株式会社代表取締役社長▽執行役員=小野祐司(財務)▽同=佐藤修(海外営業、部品、製品物流)。
 【リョーノーファクトリー役員体制(4月30日付)】▽代表取締役社長=金塚巧(三菱マヒンドラ農機)▽取締役(非常勤)=行岡正恭(同)▽同(同)=小野祐司(同)。
 敬称略。]]>
Tue, 07 Apr 2026 09:00:00 +0900
<![CDATA[アグリス CO2を必要な場所へ 局所施用で増収・省燃油]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/04/07/10577 (局所施用を設置しているイチゴ農園)


輸出が拡大するイチゴでは、安定した増収が重要な課題となっている。その有効な手段の一つが二酸化炭素(CO2)施用だ。
 一方で、化石燃料を用いる燃焼式CO2発生機が多く導入されている生産現場においては、増収と同時に燃油使用量の削減を図れるCO2施用技術の高度化が求められている。
 こうした課題を背景に、農研機構九州沖縄農業研究センターと九州大学は、空間的なムダやムラを抑え、植物が必要とする場所に効率的にCO2を施用できる「局所CO2施用技術」を開発した。ハウス全体にCO2を拡散する従来方式に対して、イチゴ株の近傍に集中的に活用する点が特徴だ。
 本技術は、一般的に用いられている灯油燃焼式CO2発生機に、放熱管や送風機、送風用ポリダクト、局所施用チューブを追加する構成となっている。これまでの研究成果によると、イチゴ群落内への局所CO2施用により、一作あたりの可販果収量は全体施用に比べて22パーセント増加した。さらに、CO2施用に要する灯油使用量も27パーセント削減された。
 この技術の実用化・普及に向けた役割を担うのが、株式会社アグリス(福岡県八女市)だ。同社は農研機構などと連携し、「スマートCO2局所施用」の展開を進めている。イチゴ栽培で光合成が行われる場である葉の裏にCO2を直接施用することで、収量と品質の向上を図る。

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Tue, 07 Apr 2026 09:00:00 +0900
<![CDATA["スマ農は北海道クボタ"鮮明に ICTで省力化提案 「春の展示会」北見で活況]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/04/07/10576  2年前の同会場では、国産最大馬力トラクタ「M7―4シリーズ」の披露を展示のメインにしたが、今年は一歩踏み出し、『スマート農業は北海道クボタ』というメッセージをより鮮明に打ち出していた。運営担当の堀川哲也主事は、今回の一押しは特設コーナーの『スマート農業スクエア』と説明。ICT技術を駆使した豊富なスマート農機ラインアップを持つクボタの強みを活かし、タンク容量70リットルで操作性が向上した新型農業用ドローン「T70K」を目玉にスマート農機導入メリットを解説。他の主要会場でも実施して好評を博したという。]]> Tue, 07 Apr 2026 09:00:00 +0900