<![CDATA[メディア]]> https://www.nouson-n.com/media/ Mon, 13 Jul 2026 16:06:50 +0900 Tue, 30 Jun 2026 01:00:00 +0900 CMS Blue Monkey http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss <![CDATA[【井関農機2026年度下期新商品】ミニ耕うん機KSV7]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/06/30/10757  《開発のねらい》国内の管理機・耕うん機の販売台数の多くは一般家庭での家庭菜園や、農家の自家用野菜の栽培に用いるミニ耕うん機・車軸管理機が大きなウエイトを占めている。扱いやすく、安全なミニ耕うん機が求められており、今回、そのような要望に応えて商品化。
 《主な特長》①扱いやすさを追求=▽セルスタータ:キースイッチを回すだけで簡単にエンジンを始動できる、セルスタータを採用した。エンジン始動に力やコツが要らないので、高齢者や力の弱い人でも簡単にエンジンが始動できる(G型)▽優れた操作性:レバーやスイッチ類を手元に配置している。また、主クラッチは指先で入り切りができるので、作業中もオペレーターは姿勢を変えることなく作業できる。
 ②優れた安全性=▽ロータリバックけん制:ハンドルが正位置の状態で、後進しようとすると、ロータリが止まるので、オペレーターがロータリへ巻き込まれるのを防ぐ▽始動安全装置:主クラッチが『入』状態でセルを回したりリコイルを引いたりしても、エンジンが始動しない安全機構を備えている▽エンジン停止スイッチ(G型を除く):スイッチを押すとエンジンが停止する。緊急時にも押しやすい位置で安心。
 ③高い耕うん能力=土を起こすロータリは、軸の中央と左右が逆転しながら耕うんする『一軸正逆転ロータリ』を採用している。ダッシングを防止するとともに、素早く爪が土に食い込むので、作業開始後からすぐに深く起こせる。
 発売時期は2026年6月。価格は45万2100円~50万6000円。]]>
Tue, 30 Jun 2026 01:00:00 +0900
<![CDATA[海外展開分野で栄誉 カンリウ工業はばたく中小企業300社]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/06/30/10763      
 このたびの栄誉ある選定は、当社を支えてくださった多くの方々のご指導とご愛顧の賜物であり、深く感謝申し上げます。弊社は海外営業活動を第二創業案件として重くとらえ、2015年の創業90周年頃から取り組んで参りました。ご推薦頂いたJICA様とは、共創セミナーでの製品紹介や2023年からアフリカ・ガーナ国における案件化調査のご指定を頂き、今日までに27カ国に製品の納入実績を作ることが出来ました。
 表彰状には日本の国際競争力向上に貢献したなどとの記載があり、恐縮しておりますが、今後もチャレンジ精神をもって取り組んで参ります。この度は誠にありがとう御座いました。]]>
Tue, 30 Jun 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[地域林業の『守り手』たち  成長続ける十勝の星 北海道豊頃町のエヌフォレスト]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/06/30/10762  高校卒業後に林業の世界へ飛び込み、36歳で一念発起して起業。現在の現場作業員は20~30代の若手や40~50代の中堅層のベテランなど9人。伐採のみに偏らず、造林から夏場の手入れに至るまで山の一生に関わる業務を自社で一貫して手がけ、今年度は100ha以上の植え付けと400haの下刈り、主伐を行う冬場には1万6000立方メートルの素材生産を予定している。
 来年で創業10周年を迎え、今でこそ地域林業の担い手として存在感を放つ同社だが、スタートは決して平坦ではなかったとのこと。特に苦労したのが高性能林業機械の導入だったと言い、「お金もなければ保証人もいなかったので、どこの機械メーカーに行っても全く相手にされなかった。そんな時に『俺が保証人になるから頑張れ』と親身にサポートして機械を売ってくれたのが奥原商会の当時営業業担当の小松雅俊常務取締役だった。あの時の恩義は一生忘れられない」と述懐する。現在、同社の前線を支えるのはその奥原商会から導入した4台のコベルコ林業機。SK135SR―5F2台、SK135SR―7F1台、そして大径木を難なく持ち上げる大型のSK170―10が現場を縦横無尽に動く。現場での評価を問うと、「実際に乗っている若いオペレータから機械への文句が一切出ない。これ以上の証明はないのでは」と笑みを見せた。
 小松常務が「うちの顧客の中で、一番『辛口』なお客さんかもしれない」と語るほど、内藤社長の機械に対する要求は鋭い。メーカーに対しても「ここは補強が足りない」「この設計では現場で使い物にならない」と、稼働状況に基づいたシビアなフィードバックを容赦なく投げかける。「小松常務への恩義があるからこそ中途半端な付き合いはしたくないし、お互いもっと良くなるために本音で言わせてもらっている」と話し、よりタフで壊れない林業機を共に育て上げたいという熱意を感じさせた。
 その同社はオイル交換から溶接加工に至るまで、メンテナンスの大部分を内製化している。経費流出を抑えるだけでなく、自社で対応できる技術を磨くことで自立性を高めているそうだ。こうした取り組みに奥原商会側も必要なコア技術の提供などでバックアップ。エヌフォレストにとって代えがたいパートナーとなっている。そんな内藤社長は「造材だけのところは伐ることしか考えない。造林しかしないところは植えることしか考えない。だけどウチは両方やっているから、『20年後に間伐するときに、どうやって機械で斜めに降りていくんだ?』など将来の景色が見えるんだよね。だから20年後に今いる若い奴らが、『あの時こう植えておいて本当に良よかった』と思える環境を残したいね」と、地域林業への想いを熱く語った。]]>
Tue, 30 Jun 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[タイで技術力を披露 タイガーカワシマが2つの展示会で製品PR]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/06/30/10761  タイ国米作局本部で6月5日~7日タイ国政府主催で行われた「全国米と農民の日」に同社現地法人ブースで同社製品をPR。同展は農業省大臣をはじめとする政府高官、全国の米作局関係者、優秀なコミュニティ・ライスセンターの代表者や有力農家が集結する同国稲作分野の最重要イベントで、2日目には、現国王の妹にあたるマハ・チャクリ・シリントン王女殿下が臨席され、優秀農家への表彰や展示ブースの視察が行われた。その中で新商品の自動計量機(AWM―2000昇降機付き、AWT―2500)、種籾調製機(STS―600)、米袋用昇降機「楽だ君(LU―208F)」、苗箱洗浄機「洗ちゃん(NBC―305)」を展示。各機が関心を呼んだ中、タイ国内では手作業が多い20~25㎏の袋詰め作業を自動化する計量機や、類似機が少ない「楽だ君」による重量物搬送の負担軽減策に対し、実演依頼や導入に関する具体的な問い合わせが相次いだ。
 6月10日~13日までバンコクの国際展示場で開催されたアジア最大級の食品製造加工・包装関連展示会「PROPAK ASIA2026」ではFOOMA(日本食品機械工業会)共同ブース内で、野菜洗浄機「アクアウォッシュ・マルチ(TWS―900)」および「アクアウォッシュ・ライト(TWS―LS500)」を出展。日本の高度な洗浄技術を披露した。
 総来場者数は5万7341人を記録。同社製品は、現地および近隣諸国のバイヤーからは操作の簡便さや工場内の省人化に直結する点が高く評価された。
 また、持参した野菜を用いてその場で洗浄テストを行うなど具体的な商談へ発展する事例も見られ、産業用食品加工マーケットにおける需要の強さを実証した。]]>
Tue, 30 Jun 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[【井関農機2026年度下期新商品】トラクタBIG-T]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/06/30/10760  大型トラクタBIG―Tシリーズ内で最大エンジン出力のクラス『8S』に改良を加えたN仕様を新たに発売する。
 《開発のねらい》BIG―Tシリーズは北海道を中心とした大規模畑作、畜産向けの大型トラクタとして発売以来、高い評価を受けてきた。
 今回、T8Sシリーズ(225~305PS)の基本性能を継承しながら、より進化したT8S―Nシリーズとして新たにラインナップに加える。
 《主な特長》①AGCO POWER社製ハイパワーエンジン=粘り強い性能を発揮する高出力エンジンを搭載。低回転で最大出力を発揮するので、安定して作業ができる。また、排ガス規制欧州ステージVに適合したクリーンな排気で環境にも配慮している。
 ②最適な作業速を実現するCVTミッション(V型)=0~33㎞/hまで簡単な操作で継ぎ目のない変速が可能なCVTミッションを搭載しているので、重作業のクリープ速から路上走行まで最適な作業速が得られる。
 ③機械情報を表示し設定できる『データトロニック』(X型)=油圧制御や細かい機械情報の表示、エンジン・トランスミッションなどの各種の設定が行える9インチのタッチスクリーン式ディスプレイを搭載している。
 データトロニック上で操作のプログラミングも行えるので、例えば旋回時に行うトラクタの全操作をセットするだけで、旋回の度に機械が自動で操作を実行する。これにより効率的な作業が行える。
 ④新デザイン=外装のカラーリングを一部変更し、マフラーのテールパイプを新形状とすることで、より精悍なデザインとなっている。
 ⑤後方吸気システムの進化=キャビンとボンネットの間にある吸気口のグリルを大型化している。吸気口への藁くずや牧草の堆積が低減するので、安定したエンジンパフォーマンスが発揮できる。
 発売時期は2026年3月。価格はオープン価格。]]>
Tue, 30 Jun 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[【井関農機2026年度下期新商品】田植機PR3シリーズ]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/06/30/10759  担い手層、中堅農家向けの本格乗用田植機さなえPRシリーズを6年ぶりにモデルチェンジ。
 《開発のねらい》5~7条植え田植機の主なユーザー層である担い手・中堅農家からは、作業の容易化、低コスト化の要望が多い。このような担い手層及び中堅農家層に向け、従来機の優れた操作性や、高い植付け性能を継承し、生産コストの低減をサポートする新機能を搭載した田植機PR3シリーズを投入する。
 《主な特長》①基本性能=▽ハイパワーエンジン:全型式に水冷3気筒ディーゼルエンジンを搭載している。湿田でも粘り強く、安定した作業ができる▽軽い力で操作できる『さなえDXシフト』(Q型除く):主変速レバーは電動式HSTなので、前進後進の切換えも軽い力で操作できる。さらに、植付けの入り切り、植付部の上下などもワンレバー▽おかえリターンレール(Q型除く):補助者がレバーを操作すると空苗箱が補助者の手元に返ってくる。オペレーターは苗補給に集中でき、空苗箱の返却の手間が省けるので、補給時間の短縮が図れる。
 ②スマート機能=▽直進アシスト&旋回アシスト(Z型):作業中は自動操舵でハンドル操作は不要。旋回も自動で行えるためオペレーターの疲労を軽減し、不慣れな人でもきれいで真っすぐな植付けができる▽育苗のロスを削減『苗量アジャスト』(Z型):1反(10a)当たりの苗箱数を設定すると、設定値と同じ苗箱数で作業を行う。育苗のロスや、苗箱運搬の無駄も省けて、低コストで計画的な植付けができる▽施肥量アジャスト(ZF型):1反(10a)当たりの施肥量を設定すると、施肥量を自動でコントロールする。深いほ場など速度が出にくい条件下でも、ムラを抑えて施肥できる▽マップデータ連動可変施肥(ZF型):アグリノート等の生育管理アプリに対応。管理アプリで作成した施肥マップを読み込ませることで精密な可変施肥が可能。
 ③安全性=▽シートスイッチ:副変速が『PTO』の時に離席を検知すると約3秒後に植付クラッチが切れる。離席時に植付部が回らなくなるので、万が一の時にも安心。
 発売時期は2026年7月。価格は▽PR53=304万5900円~406万100円▽同63=317万1300円~508万9700円▽同73=410万3000円~552万3100円。]]>
Tue, 30 Jun 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[【井関農機2026年度下期新商品】小型管理機KSM4]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/06/30/10758  《開発のねらい》キャベツなどの栽培では、作物に干渉しにくい小型管理機でけん引式の作業で雑草処理を行う。このような作業には小型で扱いやすい管理機が要望されており、今回、そのような要望に応えて小型管理機を発売する。
 《主な特長》①軽量・コンパクトで扱いやすい=機体重量54㎏(BD型)の重量で扱いやすく、狭いうね間での作業時にも安定した作業ができる。
 ②4.2PSのガソリンエンジン=軽量でパワフルなガソリンエンジンを搭載。オイルバス式エアクリーナーで土埃の多い作業にも対応している。
 ③優れた操作性=▽耕うん速多段変速:硬いほ場での耕うん作業やアタッチメントの深耕作業など、ほ場の条件や作業に応じた速度が選べる。また、バック速があるので、狭いほ場でも隅々まで耕うんできる▽アシストリコイルの採用:リコイルを軽く引くだけでエンジン始動ができる『楽リコイル』を採用した。誰でも簡単にエンジン始動ができるので幅広いユーザーが使える。
 ④安全機能=▽始動安全装置:主クラッチが『入』状態でセルを回したりリコイルを引いたりしても、エンジンが始動しない安全機構を備えている▽エンジン停止スイッチ:スイッチを押すとエンジンが停止。緊急時にも押しやすい位置で安心。
 発売時期は2026年5月。価格は▽KSM4=19万2500~21万3400円。]]>
Tue, 30 Jun 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[【井関農機2026年度下期新商品】耕うん機(ガソリンティラー)]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/06/30/10756  《開発のねらい》中山間地域や段々畑の点在する山間地域のほ場では耕うん機による作業が行われているが、このような地域では農業が主産業。農業経営を維持するために必要な耕うん機を商品化。
 《主な特長》①軽量な機体=ガソリンエンジン搭載の機体は、ディーゼルエンジン搭載機に比べ軽量なことから、急坂の移動や狭いほ場でも扱いやすくなっている。②優れた操作性=▽ローハイシフト:ほ場の状態に応じて、ロータリの回転を変えずにノークラッチで1速分速いギアで作業ができる▽セルスタータ:キースイッチを回すだけで簡単にエンジンを始動できる、セルスタータを採用。エンジン始動に力やコツが要らないので、高齢者や力の弱い人でも簡単にエンジンが始動できる。
 ③高い安全性=▽ロータリバックけん制:ハンドルが正位置の状態で、後進しようとすると、ロータリが止まるので、オペレーターがロータリへ巻き込まれるのを防ぐ▽始動安全装置:主クラッチが『入』状態でセルを回したりリコイルを引いたりしてもエンジンが始動しない安全機構を装備。
 発売時期は2026年6月。価格は60万6100円~71万8300円。]]>
Tue, 30 Jun 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[【井関農機2026年度下期新商品】歩行型たまねぎ収穫機 掘取~整列まで2条同時]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/06/30/10755  《開発のねらい》北海道以外のたまねぎ栽培地域では大型収穫機の導入は難しいため、手作業での収穫も多く行われている。一方で、農家の高齢化や就労者不足により、小・中区画ほ場での収穫も機械で行いたいという要望が高まってきている。今回、そのような要望に応え、前モデルをさらに改良した小中規模の栽培体系でも導入しやすいたまねぎ収穫機を商品化する。
 《主な特長》①たまねぎの掘り取りから整列まで2条同時に作業可能=人手での収穫は、掘り取り後のたまねぎを適した葉長に切断しほ場に整列するため、多くの人手と手間を必要とした。たまねぎ収穫機では、掘り取りから整列まで1工程で、しかも1人で行えるため作業効率向上と省力化を実現する。
 ②マルチでも作業が可能(M型)=マルチフィルムのすそをマルチ剥がしソイラで起こしながら、堀取刃で1工程2条分のたまねぎを引抜く。収穫作業後は、ほ場に残ったマルチフィルムを巻き取り装置で回収できる。
 ③掘取性能の向上=▽茎葉拾い上げ性能が向上:左分草装置に『への字タイン」を採用した。しっかりとした茎葉やボリュームの多い葉、雨上がりの湿った状態でも葉を引起こすため引抜きミスを低減できる。また「への字タイン』には樹脂タインを採用し、タインだけを工具なしで簡単に着脱できる▽たまねぎの整列性能と茎葉の切断性能向上:新機構の整列ローラにより、たまねぎをうねの内側に綺麗に寄せることができる。露地仕様では、引抜き性能の向上とサブソイラ性能の向上により、肩揃えが良くなり、茎葉のカット長さのバラつきが小さくなった▽根張りの良いたまねぎでもしっかり引抜き(マルチM型除く):後退角付きサブソイラを採用することで、根張りの良いたまねぎも、しっかり引抜きできる。また、湿ったほ場でも根や土がサブソイラに付着しにくく、根押しによるたまねぎの停滞を低減することができる。
 ④操作性、作業性の向上=▽機体の安定性を向上(L型は除く):幅広タイヤを採用しているため、作業時における機体の安定性が向上し、オペレータの負担を軽減できる▽軽い力で楽に旋回:ツノ型ハンドルの採用で、軽い力で楽に旋回ができる▽薄暗い中でも安心作業:LEDライトを採用し、薄明薄暮の作業も安全に行えるようになっている。
 発売時期は2026年4月。価格は175万5600円~198万3300円。]]>
Tue, 30 Jun 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[キャニコム 楽しい草刈作業体感 茨城で 来て見てさわっ展]]> https://www.nouson-n.com/media/2026/06/30/10754 Tue, 30 Jun 2026 00:00:00 +0900