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令和元年 地球温暖化影響調査レポート 暖冬で虫害が多発、高温耐性品種作付13万㌶

令和元年 地球温暖化影響調査レポート 暖冬で虫害が多発、高温耐性品種作付13万㌶
農水省は10月30日、令和元年地球温暖化影響調査レポートを公表した(関連記事1面)。「農林水産省気候変動適応計画」(平成27年8月策定、平成30年11月改定)に基づく取組の一環として、各都道府県の協力を得て、地球温暖化の影響と考えられる農業生産現場での高温障害等の影響、適応策等を取りまとめたもの。このうち水稲では、暖冬によるカメムシ類などの虫害やスクミリンゴガイによる被害多発が見られたほか、白未熟粒が多くの都道府県で確認された。

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