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前年に比べ2.5万㌶減 7月現在全国の耕地面積

前年に比べ2.5万㌶減 7月現在全国の耕地面積
農作物の生産基盤である耕地面積が2万5000㌶も減少した。これは農水省が7月15日現在でまとめた令和2年耕地面積の田畑合計で437万2000㌶と、前年産に比べ2万5000㌶(0・6%)減少した。
 2万5000㌶の規模を都道府県の耕地面積でみると、高知(2万6600㌶)に近い数字となっており、これをくい止め増やすことが重要な課題だ。
 耕地面積の増減をみると、荒廃農地からの再生による増加があったものの、宅地化、耕地の荒廃による減少があったことが分かる。

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