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新潟市スマート農業実証PJ 稲作と園芸の両立に向けて二台同時に自動運転

新潟市スマート農業実証PJ 稲作と園芸の両立に向けて二台同時に自動運転
新潟市秋葉区内の白銀カルチャー(荒木康男代表)のほ場で9月17日、農水省「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」の実演が行われた。同月3日には、ドローンによる農薬散布デモを行っている(9月7日号既報)。今回の実演は昨年12月に一般販売された自動アシスト機能付き自脱型コンバインによる水稲の収穫作業と、隣接するほ場での自動運転トラクタによる稲わらのすき込み作業の2つを1人のオペレーターが同時作業で行うというもの。

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