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10aあたり1.5㌧達成、ひこばえ栽培し二期作

10aあたり1.5㌧達成、ひこばえ栽培し二期作
農研機構は9月8日記者会見を開催し、米の飛躍的多収生産を可能とする「水稲再生二期作」で10㌃あたり約1・5㌧の収量を達成したと発表した。記者会見には研究を担当した農研機構九州沖縄農研センター水田作研究領域水田栽培研究グループ長の中野洋氏らが出席、成果を説明した。
 「水稲再生二期作」は収穫後のひこばえを栽培して2回目稲を収穫するというもの。2回分の収量を得られると同時に育苗や田植えなどの作業が不要となるため、低コストで多収を実現できる。

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