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早場米は「やや良」 8月15日現在の作柄概況

早場米は「やや良」 8月15日現在の作柄概況
農水省は8月28日、令和2年産水稲の8月15日現在の作柄概況を公表した。それによると、早場地帯の作柄は、北海道及び東北はおおむね「やや良」で、その他の地域は「平年並み」または「やや不良」の見込みとしている(関連記事4面)。
 この作柄は、その後の気象が平年並みに推移するものとして予測を行っているので、今後の気象条件により変動することがある。
 8月15日現在、東日本を中心とした早場地帯(19道府県)の作柄は、北海道及び東北はおおむね「やや良」、その他の地域は「平年並み」または「やや不良」が見込まれている。

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