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木質バイオマスエネ拡大 直近5年間で最多 林地残材等の利用進む

木質バイオマスエネ拡大 直近5年間で最多 林地残材等の利用進む
林業の成長産業化にとって木材の利用は不可欠。その木材利用の拡大に弾みをつける木材チップの利用量が増加している。農林水産省が8月31日に公表した「令和元年木質バイオマスエネルギー利用動向調査」によると、令和元年にエネルギー利用された木材バイオマスのうち間伐材・林地残材等に由来する木材チップの量は302万9178㌧で、製材等残材や建築資材廃棄物由来が減少する中、10・4%増。平成27年の2・5倍、同年から令和元年までの5年間では最多となった。

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