農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 火曜日発行
 >  > ブレイクスルーのsoko­―coフォレスト 危険地点の情報共有

ブレイクスルーのsoko­―coフォレスト 危険地点の情報共有

ブレイクスルーのsoko­―coフォレスト 危険地点の情報共有
林業における労働災害は建築業などの他産業と比べて依然として高く、中でもかかり木に関する事故は下敷きといった大事故になるケースが多いため、どの場所にあるか把握しておくことが肝要だ。こうした林内の危険ポイントを地図上に登録し、作業員同士で共有化できるのが北海道のIT企業・BREAKTHROUGH(ブレイクスルー)=札幌市中央区=が開発した「soko―co Forest(ソココ・フォレスト)」だ。同社が開発した通信デバイスsoko―coポケットで電話回線やインターネット回線のない環境下でも通信ネットワークを形成。現行の仕様では、平野部では500m、山間部でも150mの距離で形成でき、近くの端末と繋がり独自の通信ネットワークを構築して危険ポイント情報を共有し、カスタムマップの作成などをできており、同社は更に飛距離向上を目的に改良版の開発を進めている。

関連記事

オーガニックライフスタイルEXPO’22 買うが作るを支える アイガモロボ応援隊募集も

オーガニックライフスタイルEXPO’22 買うが作るを支える アイガモロボ応援隊募集も

第12回農業Weekに出展 自動走行車モデルも展示 ヤマハ発動機

第12回農業Weekに出展 自動走行車モデルも展示 ヤマハ発動機

ウェーブクッション 廃棄段ボールが緩衝材に ササキ

ウェーブクッション 廃棄段ボールが緩衝材に ササキ

諸岡、新型不整地運搬車を発売 最大積載量11t 電子制御、耐摩耗荷台採用

諸岡、新型不整地運搬車を発売 最大積載量11t 電子制御、耐摩耗荷台採用