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農研機構がAI活用で新手法 生育途中でみかんの糖度予測

農研機構がAI活用で新手法 生育途中でみかんの糖度予測
農研機構はAI(人工知能)による温州みかんの糖度予測手法を開発したと発表した。これは、前年までに蓄積された温州みかんの糖度データと気象データから、AIによる機械学習(AIの要素技術の1つで、データからパターンやルールを発見したり推測したりする技術)を用いて当年産の糖度を予測するもの。この手法を用いることで、適切な栽培管理が可能となり、温州みかんの品質向上に役立つものと期待される。

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