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ヤノ技研からハウス用蓄熱カプセル、自然熱活用し冷暖房費減

ヤノ技研からハウス用蓄熱カプセル、自然熱活用し冷暖房費減
ヤノ技研=矢野直達社長、神戸市和田山通1―2―25=が、施設園芸の冷暖房資材として使用する蓄熱カプセル「エネバンク」の拡販に力を入れている。昼は太陽熱を吸収し蓄え、夜はその熱を放出する。冷暖房費を抑えるだけでなく、自然の熱を有効活用し、電気などのエネルギーを使わない「環境に優しい」資材としてアピールしている。
 エネバンクは、ポリエチレン製の容器の中に潜熱蓄熱材(PCM)を充填したもの。太陽熱を利用した蓄熱カプセルで、冷熱と温熱を蓄えておくことができ、繰り返し使用できる。

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