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摘採面積が700ha減少 令和元年産一番茶の動向

摘採面積が700ha減少 令和元年産一番茶の動向
農水省は8月20日、令和元年産(全国の標準的な収穫期は3月10日~5月31日)の摘採面積、生葉収穫量、荒茶生産量(主産県)をまとめた。それによると、主産県の摘採面積は2万7100haで前年産に比べて700haの減少となった。10aあたり生葉収量は432kgで天候に恵まれ作柄が良好だった前年産を8%、下回った。

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