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登録農薬846剤を目指す 農業用ドローン普及計画

登録農薬846剤を目指す 農業用ドローン普及計画
農業用ドローンの普及拡大に向けて、農水省では3月18日に官民協議会を設立した。設立にあたり農水省は「農業用ドローン普及計画」をまとめ、公表した。
 2022年度までに「水田を中心とした土地利用型農業の作付面積の半分以上への普及」「野菜や果樹、中山間地における先進的な経営体への導入」の2点を大きな目標として掲げた。その上で、①農薬散布②肥料散布③播種④受粉⑤農産物運搬⑥圃場センシング⑦鳥獣害対策の7つの利用分野に分けそれぞれの技術の現状と今後の課題・展望を示した。
 【農業用ドローンで散布可能な農薬登録数目標】2022年度までに野菜類が121剤で2019年2月時点比2・5倍、果樹は69剤で同3・8倍など。

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