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農研機構と新農機が高山市で軟弱野菜の調製機の現地検開催 30~50%の高能率目指す

 農研機構 農業技術革新工学研究センター (革新工学センター:藤村博志所長)と新農業機械実用化促進(新農機:小西孝藏社長)は、11月8日、岐阜県高山市のJAひだで、軟弱野菜の高性能調製機の現地検討会を開催した。

 当日は開発機の概要説明、産地研究者による報告が行われた後、質疑応答、同プロジェクトに参画したクボタ、齊藤農機の開発担当者による開発機の説明と作業の実演が行われた。検討会には、生産者や研究機関、行政担当者等約193名が参加した。

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